2011年07月07日 Tweet It!

プロジェクト・ブルー・ビーム

Serge Monast [1945 - December 5, 1996] はNASAのプロジェクト・ブルー・ビームを研究していたが、1996年に不可解な心臓マヒで死んでいる。また、彼と共同で研究していた男も、1週間ほどという時を同じくして心臓マヒで死んでいる。二人とも心臓病の来歴はなかった。
Sergeはホーム・スクーリングを行っていたとして、子供をカナダ国家に連れて行かれていた。彼の妻は、Sergeは脅されていて死を覚悟していたと言っている。

SergeによるNASAのプロジェクト・ブルー・ビームに関する文書(1994年)

世界統一支配の新世界秩序を行うには、人々が自発的に受け入れる必要がある。そのためには、新しい宗教が必要である。
プロジェクト・ブルー・ビームはホログラムの画像を使って新しい宗教を広め、それにより新世界秩序を敷こうという計画である。
この計画は4つのステップを踏む。

(1)第一段階 作られた地震と、ニセの「発見」
旧来の宗教、イスラムとキリスト教などが間違って信じられたことを演出するために、人工地震を起こし、ニセの考古学的遺物を発見させる。
この地震は秘密の遺物が眠っているらしいような場所で、いくつか起こされる。
その遺物が、旧来の宗教の常識を崩す。
これらの常識を崩す、地ならしとして、「2001年宇宙の旅」「スタートレック」「インディペンデンス・デイ」などが作られ、進化論を扱った「ジェラシック・パーク」で、神の言葉がウソだったことを示そうとしている。

(2)第二段階 空で巨大スペース・ショーが演じられる
3次元のホログラムを使い、音楽的効果もつける。
これが新しい「神の声」となる。
この画像は地上から60マイル上空のナトリウム層に人工衛星から投影される。
イエスキリスト、マホメッド、ブッタ、クリシュナなどが写され、それが1つに結合する。
この説明が宗教の秘密を暴露する。
実は、神は1つであり、アンチ・キリストとなる。その1つの神が間違って理解され、別々の神とされていた、ということになる。
これは旧来の宗教が悪いので、旧来の宗教が廃止され、世界で単一宗教ができる。
このスペース・ショーは、世界的な政治的混乱の時に起こされる。

(3)第三段階 テレパシック・エレクトロニック双方向コミニュケーション
アメリカ、ロシアは電磁波などを使って、人間の脳をコントロールする技術を開発している。
それを使って人心をコントロールする。
神の声が聞こえてくることになる。(電磁波で直接脳に送り込まれたもの)

(4)第四段階 ユニバーサル・超自然マニフェステーション
これも電磁波などを使う。
★エイリアンの侵略
1.エイリアンの侵略があると人類に信じさせる。
2.これによりエイリアンに反撃するのに、大国は核兵器を使う。
3.国連により、この侵略が偽物であると分かる。国連は、核兵器を使った国々に武装解除させる。

★クリスチャンにThe Rapture(歓喜)が起こっていると信じさせる
悪魔からの地球を救うためのエイリアンの地球文明への介入が起こりそうだと思わせる。

★電磁波によって超自然的な力が働いているように思わせる
世界が混乱し、自殺が増え、狂気が蔓延する。
人々は救世主を受け入れる準備ができる。

元記事

ビデオ(アフリカ、空の聖母マリア、ロシア)

1994年の話。
もう、バレているので、シナリオ通りには行われないかも知れませんが、その後、このシナリオに近いことが起こっているような気がしますね。


posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | NWO・秘密結社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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