2005年02月25日 Tweet It!

ブッシュのドイツ訪問

ブッシュがドイツのマインツを訪問したが、その警備はものものしいものだった。アウトバーンは閉鎖、道路も交通規制、市の中心部は立ち入り禁止、ライン川の交通も禁止、飛行機が町の上空を飛ぶのも禁止された。

ブッシュが通る道の両側の家の窓は閉ざされ、道路の両側には兵士、警官が列をなして配備された。

ところが、その日の昼頃、デモ隊が町の真中に集まり、怒りを込めた声で、「ブッシュ、おまえのスタイルの自由はいらない!」と、ブッシュの世界中に自由を広げるという発言に抗議した。

保守系の新聞が前日に行った調査では、30歳から44歳のドイツ人の70%が「60年前にドイツがナチズムによる廃墟から立ち上がった時、それを援助したというアメリカの役割に対して、どうして今でも感謝しつづけているのか理由がわからない」と考えているとのことである。

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posted by 狭依彦 at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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