2011年07月08日 Tweet It!

放射線健康リスクアドバイザー

核物質に対する法的基準で日本の子供の飲料の値は国際的な基準値の倍としている

日本での飲料や食べ物に対する放射能の「一時的安全基準」は国際的な法的基準より高く設定されている。
子供の飲み物については国際標準の倍、大人に対しては3から4倍となっている。
食べ物では国際的な基準の20倍に設定された。そして、もちろんこれらの基準値は世界の他の国の飲料や食料の放射能の法的基準値の何百倍も高いものとなっている。

しかし、日本の当局者は国民をだますキャンペーンを継続中である。
これは、次のビデオでも見られるが、国民にこれらの基準が安全であると信じさせようとしている。

元記事にビデオあります。
日本語(説明は英語)
このビデオは日本人なら必見でしょう。
福島県放射線健康リスクアドバイザーさんの話です。
福島は何もしないでも、広島や長崎より有名になった。これはチャンスだ!
笑っている人には放射能の影響はない。くよくよしている人にはある。
ああ〜


元記事

最近こんなコマーシャルが作りたい。

(バックのサウンド)肉体のぶつかる音。バン、バン。ウーという気合の入った声。
体の大きな裸の人が出てくる。
「ごっつあんです!原発は日本の文化です。原発は日本の根幹、日本の国技と言ってもいいでしょう。想定外の事故が起こっただけで、ほんとうは原発は安全なのです。安全だから安全なのです。もうウミは出尽くしているでしょう。猫でも歩いていて車にはねられるじゃないですか。みなさんで原発を守り、もりたてましょう!」
(しゃべっている人は出演者であるだけで、渡された台本を読んでいるだけ。内容については関係ないでしょうね。)


posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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