2011年07月12日 Tweet It!

皇帝ニコラス二世の殺害

ジェイコブ・シフが皇帝ニコラス二世の殺害を命令した

1918年7月、イルミナティ・ユダヤの銀行家ジェイコブ・シフは米外交チャンネルを通してロシアのボルシェベキに直接命令を送り、皇帝ニコラス二世とその家族を殺させた

この隠された歴史上の事実と、皇帝の家族の殺害の裏にある意思決定の過程がJyri Linaの"Under The Sign Of The Scorpion"に書かれている。

レーニンは皇帝の殺害については口を出すことはできなかった。ボルシェベキはYekaterinburgから急いで逃げださざるを得なかったので、電信のメモをすべては処分する時間がなかった。
これらの電信は後に版権され、Nikolai Sokolovがその調査を1919年に任されたが、電文の暗号を解くことができなかった。
この暗号解読は1922年にパリの専門家によってなされることとなる。
ソコロフはこの電信文は皇帝と家族の殺害に関係しているので非常に意味深いものであるとした。

Jyri Linaはエストニア人であったが現在は「自由な」スェーデンに住んでいる。

元記事

ヘンリー・メーコーさんの記事。
ジェイコブ・シフは日本の歴史でも重要な人で日露戦争の戦費を出しています。
テレビで3年かけてやっている『坂の上の雲』にもその交渉をしたと言われている高橋是清さんが出ていますね。それで見て、結構複雑な経歴に「代理人」ではないかと感じていました。
最後は2・26事件で殺されるわけですから。

明治維新から日露戦争そしてロシア革命、第二次世界大戦までの歴史をイルミナティ史観で通読してみたいです(が、そんなもの日本語ではないでしょうが)


posted by 狭依彦 at 23:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぜひ「明治維新から日露戦争そしてロシア革命、第二次世界大戦までの歴史をイルミナティ史観で通読したもの」を本に書いて下さいネ。
Posted by ブルーイービー at 2011年07月13日 15:33
そうですね。第二次大本事件を中心にやりたいとずっと思っているのですが、なかなかですね。
Posted by 狭依彦 at 2011年07月13日 20:55
通りすがりですが、、

>明治維新から日露戦争そしてロシア革命、第二次世界大戦までの歴史をイルミナティ史観で通読してみたいです

↓これが近いんじゃあないでしょうか。

http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html
Posted by 通りすがり at 2011年07月16日 21:19
ありがとうございます。
よくまとまっていますね。
一番最後の参考文献が参考になりそうです。
Posted by 狭依彦 at 2011年07月16日 21:28
あ、さっきの通りすがりですが、厳密な文献をお探しながら、「赤い楯」広瀬隆がそれに当たるかもしれません。
Posted by at 2011年07月16日 22:36
通りすがりさん、情報ありがとうございます。

よくまとまっていてわかりやすかったです。

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2011年07月17日 09:21
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