2011年07月15日 Tweet It!

車で寝るホームレス急増

確実に貧困がアメリカに広がっている。食糧配給所やスープ食堂に通う国民の数は2006年から5割も増加している。
フード・スタンプ[food stamp〈米〉(政府が生活保護者に発行する)食品割引券、食料配給券]をもらっている国民は4400万人にも及ぶ。

このような状況で、数百万人の米国人が生活が苦しくなっている。
多くの人たちが浮浪者となって数万人の元中流クラスの人たちが車の中で寝なければならない状況となっている。街のテント村で寝なければならない人たちも数万人だ。
アメリカ経済が悪化している現在、一旦失業すれば、浮浪者にならざるを得ないわけだ。

この車で寝なければならない人たちの増加については、雑誌タイムまでが取り上げているように、確実に社会現象となっている。

例えば、シアトルのホームレスの約3割が車で寝ていることなる。

アメリカの多くの地域では車の中で寝ることは合法ではなくなっている。
駐車違反の券を貼られ、車を没収される事例も起こっている。

また、アメリカの多くの地域では、テント村や浮浪者を追い出そうという動きがある。

元記事


posted by 狭依彦 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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