2011年08月07日 Tweet It!

自由の国の終焉

アイクのニュースレターより

アメリカでいつ暴動が起こるのだろうか?

戦車はいつ街頭に繰り出すのだろうか?

「自由の国」のとてつもない終焉

リビアに宣戦布告をすることでオバマが権力行使は行き過ぎではないかとの激論があったが、オバマはそれを行った。
一方、同時に、米軍が他国で新たにさらなる殺人を始める前に相談をしなければならない要件をすべて削除することが議会で可決された。「Rabble on the Hill(岡の上の暴徒)」

今や、アメリカのファシスト/コミュニスト(同じことだ)独裁が通そうとしているのは、‘Super Committee(超委員会)’または‘Super Congress(超議会)’である。
これは、6人の民主党員と6人の共和党員の選ばれた一団に決定投票権を持った大統領が加わったもので、12+1でイルミナティの重要な数字13となる。

一連のミエミエの問題反応解決戦略を用いて超議会を実現しようという要素と「ドット」は沢山見受けられる。第一に、2008年の操作された経済崩壊と、それに続き、イルミナティが創設し支配している米連邦準備制度によって、米国内外で、銀行家や金融関係組織へ数兆ドルが配られたことだ。
これはアメリカを破産させるために考えられたことで、実際にそうなっている。

人は費用を自前で負担することができないなら、倒産するかもっと借りるかのとちらかだ。しかし、もっと借りたとして、それでも払えないなら、結果的にすぐ目の前により大きな破綻が迫るようにしているだけだ。
この幼稚園児でも分かる算数によって、アメリカは借り入れ限度の段階に達した。そして、これは、法律によって不履行はできないようになっている。

そこで、債務限度を増やす、もしくは責務債務のデフォルト(債務不履行)を行うための合意をするかどうかの「ディベート」もしくは「議論」が行われているが、それは見せ掛けに過ぎない。
もちろん、いつでも、債務限度を増やし続けてはいる。それは、アメリカの経済をばらばらに解体する時期が来たら、アメリカを経済崩壊させるためである。

今や、債務限度が16兆ドル以上に引き上げられたので、オバマは2012年に第二期の大統領選に出馬するだろうが、彼はそれまではさらなる「債務限度」に会うことはないだろう。

でも、理論上はそうでないとしても、そんなこと分かるものか?
アメリカの債務は例えば先週の火曜日の段階で、1日だけで2億3900ドルづつ増加しているのだ。これはアメリカ史上最大の債務額の一日当たりの上昇であった。

誰でも、今が、大規模な平和的反逆の潮時だと誰もが思うだろう?私はそう思う。そうでないなら、われわれはだだ戦車の出動を待っているだけだ。

Rabble on the Hillというのは本の題名のようです。1960年代に書かれて暴動を扱っているようです。
日本語情報が簡単には見つからなかったのでパスしています。

Super Congressについても英語情報はあるのですが、日本語情報は皆無です。ということで、説明できません。


posted by 狭依彦 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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