2006年08月05日 Tweet It!

アイクのイスラエル観(2-3)

■アルバートパイクの手紙が引用されています。
次の記事と同じものです。
http://icke.seesaa.net/article/6383309.html

イスラエルとイスラムの全面戦争から、混乱、無神論者の登場、そして、最後にルシファーの光という第三次世界大戦。その、発端が今ということでしょうか。

この手紙がパイクの書いたものでないニセモノであるとすれば、そのニセモノの手紙を書いた奴が「予言者」と呼ばれるべきであろう。

■キッシンジャー
キッシンジャーの登場により、イルミナティ−イスラエルは、アメリカの外交と国内政策を完全に握ることとなった。

■結論
イスラエルが中東で事を起こすのは、パイクの「予言」やアイクが言っているように「問題反応解決戦略」の火種となるためのものだ。

イスラエルの人々は「狂った政府」による「大嘘」を信じ込まされている。もちろん、アラブのテロも、イスラエルと同様に悪い。
暴力に対して暴力に応酬するのは、暴力が強まるだけだ。平和だけが平和を生み出す。
誘拐、殺害、負傷させることは、本人にとっても家族にとって悲劇である。どれも、同じようなものだ。

ヒズボラの指導者Hassan Nasrallahがヒズボラのロケット弾によって殺されたイスラエルの子供2人を「パレスチナのための殉教者」であると言っているのを聞いて、非常に苦しい思いをした。イスラム、イスラエルの両陣営にばか者とテロ狂信者がいる。また、シリアやイランでの自由の抑圧についても分かっているつもりだ。

今や、アラブ、ユダヤ人、キリスト教徒。そんなレッテルは問題じゃない。それらは、人の気持ちを真のものからそらせるもので、幻想でしかない。我々は、現実だと信じている、クレージーなコンピュータゲームに捉えられた、一つの永遠の意識の断片なのだ。

世界を憎悪と戦争から変えるには?
みんなが、平和で愛を持って生きること。憎しみと戦争の力に協力するのをやめること。われわれが協力しているから、「彼ら」が我々を支配できるのだ。我々は多数者、「彼ら」は少数者なのだ。一人一人の力を信じよう。

アイクのイスラエル観 終わり

ちょっと最後のところは根源的な問題に行きそうですね。
「あんた、アイクを訳しているけれど、本当に、アイクの言っていることを理解しているのか」と問われそうですね。
まあ、ちょっと論争はご勘弁を。このサイト、すごく熱い気持ちでやっているわけではなく、「無保証です」のように、軽い気持ちも結構混じっています。
だいたい、いつも、アイクを訳した後で、同時に400人くらいアクセスしている熟○の○○画像が投稿されたサイトを見ているのですから。20,30,40上とあって、40上しか見ませんが。ヴェランダの○○というサイトも良く見て、これはJC、JK、JDものはよく見ます。
この記事で、夏羽さんがイスラエルの記事で書かれたようなものを投稿されると、狭依彦はちょっと困ってしまいますね。たぶん、自分と向き合うのがイヤで、逃げてしまうでしょう。


posted by 狭依彦 at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さん、なかなか面白い人ですね。
Posted by MAX at 2006年08月08日 14:47
アイクのを訳すのと、自分の意見とはちょっとズレているのですね。厳しくそこを突かれるとちょっと困るので、予防線です。
Posted by 狭依彦 at 2006年08月09日 21:36
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