2006年08月06日 Tweet It!

中国の関与

さらに深みへ−中国は一線を踏み越えることを決意した
他ではこんな記事は読めないだろう

時が切迫している。私の住んでいる地域社会で、イスラエルの戦争遂行への判断が間違っていると考える人々は、イスラエルに対して、私が予測しているような反応を示すだろう。人種戦という反応だ。われわれの側か、敵か?私のポジションは、G-d(狭依彦:多分ゴッドだと思いますが?不明)と共にあるということだ。誰もが自分がG-dと共にあると信じれば、たぶん、同じ世界はすぐに変わるはずだが。

(以上:アイクの引用

元記事

元記事では、中国が砂上の重要な線を踏み越えるだろうあります。
国連の中国人職員が殺されたことで、中国は怒っている。また、中国は、「聖書の約束」とは無縁であるため、ヒズボラのテルアビブの攻撃、そして、イスラエルの大反撃となってくると、一線を踏み越え目には目をの態度をとるだろうとの予測です。
また、中国がレバノンに緊急援助物資を送り、それが空輸されるとあります。もし、イスラエルがその輸送機でも撃墜することになったら、という心配も書かれています。

また、イスラエル自衛軍がレバノン市民を攻撃しているのは組織的で故意であると、ニューヨークの人権監視委員会が非難をして、戦争犯罪に対する「国際法の重大な違反」であると言っています。
レバノンの死者は900人に近づいています。イスラエル当局は「市民の被害が最小に終わるように手は尽くしている」と言っていますが、兵士側が戦闘員と市民との違いを見分けるのに「組織だった過誤」があると、人権委員会は報告しています。


posted by 狭依彦 at 13:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日「原爆の日」ですね。
広島と長崎で、50万人ぐらい殺されちゃったんでしたっけ?
あの戦争で日本人は300万人ぐらいは殺されてるんですってね。
でもけっして殺されたとは言わず「犠牲になった」と言いますね。
憎んだり、恨んだりしない為に、そして「平和」の為に・・・

だから日本人は「タブー」を作り、「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で、思い出さない様、考えない様にしてるけど、本当は、もの凄い怒りを抑圧してるのかも知れませんね・・・

あと日本人って、よくサルとかいってバカにされるけれど、実は本当にそうなのかも・・・良い意味で。
「見ざる・・」もそうだけど「101匹目のさる」とか、アイクの本の会社「ブリッジ・オブ・ラブ」みたく、chujiさんが言ったように横に繋がって「さる橋」
で世界を繋げられたら良いですよね。

ちなみにイヌでも色々考えられますね(イヌの糞では無理そうだけど)

Posted by こゆき at 2006年08月06日 21:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック