2006年08月10日 Tweet It!

AOLで本人特定

AOLで検索している人で、No. 4417749とIDか付けられている人の、顔が暴露された。

AOLで検索しているArnoldさんと他の65万人のアメリカ人の詳しい検索の履歴がネットに漏れて、まだ回覧されている。この事件で分かったのは、ある人がサーチエンジンで検索するとき、どれだけ多くの自分自身の情報を知らずに漏らしているか、そして、AOL、Google、Yahooがそれらのデータの詳細分析をした場合に、どれだけ危険かということだ。

元記事

元記事をGoogleで機械翻訳しようとしたら、ILLEGAL(法律違反)と出ました。wikiは翻訳してくれなかったし。まあ、そんなに良い翻訳ではないのだけれど。
元記事はニューヨーク・タイムズで特に問題のあるものとは思えませんので、やはり、著作権の問題でしょう。著作権の問題は、今後、もっともっと人々の目、耳、口、鼻を塞ぎそうです。
なお、元記事は、検索のキーワードで本人が特定される過程を描いています。


posted by 狭依彦 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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