2005年03月04日 Tweet It!

ジンバブエ大統領土地の失政を認める

ジンバブエでは、2000年から4000人の白人の農園主から土地を収用して黒人に払い下げていたが、新しく土地を手にした黒人は作物を作ることができず、農地の半分は使われていないとのこと。資産は国が保有していたため、新しい黒人の農園主は銀行のローンを組むことができず、種や農具を買うことができなかったことが農地の未使用の原因である。

Mugabe大統領は土地収用は失敗であったと認めた。

政府は、使われていない農地は再び配布すると警告している。

ジンバブエには、まだ、約400人の白人の農場主が留まっており、今年の煙草の収穫のうち1/3は250人の白人のところから収穫されている。

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posted by 狭依彦 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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