2005年03月04日 Tweet It!

ファルージャでの米の化学兵器使用政府高官が認める

イラク政府の保健大臣がアメリカがマスタードガス、神経ガスなどの国際的に禁止されている兵器をファルージャで使用したと発表した。また、ある種の核物質が使われた可能性もあるという。

大臣がファルージャに視察に行ったとき、街には百近い、野良犬、ネコ、鳥の死骸が転がっており、ガスで殺されたようだったという。

この報道はMafkarat al-Islamが行ったもので、ここはファルージャの戦闘が始まった際に、化学兵器の使用の可能性を報道したところである。

http://www.rense.com/general63/iirq.htm

見つかりもしない化学兵器を口実に戦争を始め、あれほど非難していた兵器を自分で使う。アメリカが使う化学兵器は「自由」をもたらすものだから使ってもいいのだ。日本に落とされた原爆のように・・・。ところで、原爆に大きくかかわったアインシュタイン、また最近、平和思想をとりあげられていますね。忘れられかけて、魔法が消えかかってきたのだろうか?


posted by 狭依彦 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファルージャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。