2006年08月21日 Tweet It!

ミューラーとトルーマン

ヒトラーのゲシュタポの長がトルーマンの上級アドバイザとなっていた

ミューラーは、すぐに、Harry S. トルーマン大統領と俺・お前で呼び合う親しい関係となった。ナチのメダルをかけながら、ミュラーはトルーマンを家に呼び、バッハを演奏して、自分が盗んだ美術品や、上級ウイスキーをケースでトルーマンにプレゼントした。トルーマンは、ミューラーの息子の祖父であるかも知れない。

ミューラーがアメリカにやって来たのは、ゲシュタポの支援者と一緒で、すぐに、ワシントンを盗聴させた。ミューラーがスパイをしたのは、自分のCIAでの上司で、トルーマンに、CIAのメンバーはトルーマンの電話を盗聴していると教えた。また、ミューラーは大統領に朝鮮戦争でのソ連の意図をアドバイスしたが、それは自分のワシントンでのソ連のスパイとのコネクション(Kim Philbyを含む)と、共産主義者の第一の復讐のターゲットであった自分の経験を基としていた。

元記事


posted by 狭依彦 at 20:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://www.mirai.ne.jp/~ittaka/myura.html

これでは、イタリアの神学校の用務員に化けていたとある。神の恵みに感謝を……
http://homepage3.nifty.com/eternal-life/n-back2.htm
Posted by 狭依彦 at 2006年08月21日 20:57
アメリカ歴代大統領と主な出来事、というものを見ました、ワシントンから現在のブッシュまで43代、ハリートルーマン1884年5/8−1972年12/26、ポリオにより障害者になったルーズベルトの任でトルーマンは代33代大統領、意味深な数字、
その後のドワイト・デーヴィット・アイゼンハワーは愛称はアイク・デーヴィット、
スエズ危機を回避、この人からだ、沖縄に高等弁務官を作り出して植民地になった沖縄の歴史は、歴代の大統領はいかに末孫が多いか、いや末孫でないとなれないらしい、末孫より最高位を受ける、公然とかいてある、ホワイトハウスの広大な庭に羊を飼っていた歴代もいる、ユーモアかアイロニーか、末孫はそれが大好きらしい、
もうすぐ日本の教科書にも末孫が取り上げられ、形而上学の科目もできるらしい?、
日本の次首相になる人は次はプレスリーじゃなく、パイクの墓を見てみたいという
あからさまな人がでてくるのか?、
Posted by chuji at 2006年08月24日 20:03
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