2005年03月05日 Tweet It!

米、奇妙な特許権

アメリカ政府が取得した特許権

人間の脳波を遠隔地で受信して変更する方法とそれに使用する器具 記事

対象物から離れた場所で脳波を受信する方法と器具。その器具により、異なった周波数の電磁信号が対象物の脳に同時に伝達される。脳の中では、それらの信号が相互に干渉しあい、対象物の脳波によって変調された波形を生み出す。脳波の活動を表す干渉波形は脳から器具に返送されて、再び変調され増幅される。変調された波形はディスプレイに表示され、コンピュータ処理される。この変調された波形は、相殺する信号に変換され、脳に戻されると、脳の電気信号処理に意図する影響を与えることができる。

人間の行動を変える方法 記事

経験豊富な治療専門家は人間の行動を意図した通りに変えるこどができるが、それらの専門家なしで、人間の無意識をコントロールして、行動を制御する方法。専門家の治療の変わりに、被験者は画面に表示されるビデオプログラムを見せられる。プログラムによって、被験者がポジティブに生きてゆけるように、被験者の無意識に働きかけ、被験者の思考パターンを制御する。

アルファー波とシータ波が発生している状態を現出させ、人間がポジティブな感情を持てるようにするために、音とメッセージを創造するための方法。  記事

アルファー波とシータ波発生している状態にさせ、人間にポジティブな感情を持たせることによって学習効果を上げ、自己改革をさせるための方法がある。この方法は、最初のテンポが徐々に遅くなり最終のテンポになるような音楽を録音、それに、4語から8語の単語からなるフレーズを遅くなっていくテンポシンクロさせる。

ちょっと訳が分りにくいかもしれませんが、「ポジティブな」というところを「彼らが望むような」と変えると、マインドコントロールの方法になります。元記事は多分、政府の特許データベースだと思うのですが。登録者が政府かどうかははっきりしません。だたし、このような特許があることだけは確かです。

元記事へのリンク


posted by 狭依彦 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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