しかし、その場にいたベテラン観察者の報告では、これらの聞こえの良い保証の裏には、全然違った現実があることをうかがわせる。
裏側から運動を操っている力は、抗議活動をウオールストリートの操り人形大統領候補オバマを支援いている運動のように見せかけようとしている。
オブザーバーの観察では、総会での討議は概して脇道へそれていて、実際の権力は20名の得体の知れない人たちの手に集約されているようだ。その人達は参加者の平均年齢より高く、秘密の運営委員会のように総会をコントロールしようとしている。
年齢25歳から40歳を越えたくらいで、最年長の人が指揮している。大部分が現役もしくはちょっと前に退役した軍人のような雰囲気である。
この秘密委員会で次の人たちを招待したようで姿が見られたという。
Michael Moore, Naomi Klein, Mike Myers, and left-IMF ideologue Joseph Stiglitz ,Noam Chomsky
元記事
http://tarpley.net/2011/10/07/occupy-wall-street-who-wants-to-hijack-the-movement/
この記事が本当なら、まさに「いよいよはじまった」ようですね。
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1万人居て、1万人全員が銀行で借金をするところから、金融を考え直さなければなりません。
1万人全員に対して、1,03%を貸し付けて、1ヶ月後に返済しなければならないとしましょう。
この結果、この1万人の内の何人かは、食えなくなって餓死することになります。
次に、今の世の中では考えられない事柄を、論じなければなりません。
たとえば、銀行が1万円貸して、返すのは9000円でいいよと言ったとしましょう。
これなら、誰もが貸して貸して、と金を借りに走るはずです。
なぜなら、1万円借りて、返す金額が9000円でいいなら、借り手は1000円儲けとなるからです。
この場合の金利は、1,00%未満。つまり、0,9%ということになります。
銀行は借り手に儲かって貰っては、商売にならないので、1,00%を超えた金利の設定をしなければならないことが、上から、わかります。
では、金利1,00%というのは、どういう世界なのでしょうか?
銀行も儲からない、借り手も儲からない、本来はこのような世界でなければならないのですが、
銀行に儲けが生じる限り、借り手の一部は、必ず死ぬというのが現在のシステムです。
こんな簡単な話、誰もしませんw。
早い話。
1、1、00%未満の金利の場合の貸付では、借主の儲けとなる。
2、1、00%の金利の場合、銀行、借り手、双方の儲けは全く無い。
3、1、00%を超えてる金利の場合は、銀行が儲かり、借り手の内の誰かの生活が犠牲になり、食えなくなって死ぬ。
以上です。
僕も詳しいことはわからないのであくまでもこれは個人的な考えですが、
もしそのような世の中を本気で実現しようとする大統領や首相が現われたとしたら、
イルミ達に暗殺されてしまうのでしょうかね・・・?
「みんな」は、これからどうしたいのでしょう・・・。
今でも、そうですね。
年で頭が固くなっているんでしょう。
100%としましょう。
100万の100%が境目で、100万円。
利率は±0%が境です。
◎100%より大きければ銀行が儲かる。
(現代の金融は、利率0より大きい。)
(年利0%より大きい、つまり100%より大きい)
例(100万借りたら、101万を返す。(1万円の儲け=銀行の儲け)
利率+1%、つまり、返済101%)
◎100万借りたら100万返す。
(利率は0%、返済100%)
◎100%未満なら、借り手が儲かる
(100万借りたら、99万円を返す。(1万の儲け=借り手の儲け))
例(利率−1%、つまり返済99%)
この利息の話もぼやっと理解はできるのですが、ピンと来ないのですよね。
しかし、バーナンキなんかがお金を無から作ってばら撒いて、不況を起こそうとしている理論的裏付けになるはずなので、理解できないといけないんでしょうが・・・・・・