2005年03月08日 Tweet It!

家畜動物には知性も感情もある

研究によると家畜動物は、これまで「痛みも感じないし、知性もない」と信じられていたが、知性も感情もあることが分った。

家畜動物に対する態度を見直すべき時かも知れない。現在EUでは150万頭もの動物がワクチンを製造するのに使われている。

魚は3秒間記憶が持続すると言われているが、もっと高い知性を持っている証拠がある。
オウムは2つの物体を見せると、色、形、肌触りの違いを言葉で表すことができる。

羊は、他の羊や人間の姿を2年間も心に記憶しておくことができる。

鶏は意図を持って行動でき、予測もできる。また、人間を判別することもできる。

豚は高度な自意識を持っており、自分の利益のために他の動物を騙すことがある。

象は仲間の象が死ぬと、枝を折って掛けてやる。墓を作るわけだ。心象地図を記憶する脳の組織である海馬、象のそれは大きい。

元記事

日本人なら家畜にも感情があると思っていると思うけど、西洋人は違っていたのですね。いや、私は家畜に感情があると思っているけど、あなたはどうですか?


posted by 狭依彦 at 20:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 霊界・精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生物学的観点から、動物の本能や習性が徐々に解かつつあるようですが、霊的視点からの考察がなされていないのは、狭氏のおっしゃる通りに、西欧人の西洋的合理主義、西洋的論理だけでは物事は解決出来なくなってきているようです。全ての動物には本能や感情のみならず、知性や理性をも有している、という謙虚な認識が要るでしょう。動物たちは見ています。知っています。というよりも鋭い観察を持って、また、強い人間への愛を持って、臆病なアプローチを試みてくれているようです。「臆病なアプローチ」という言葉を言い換えるならば、「犠牲的な愛」を持って、接してくれています。これが動物から人への愛であり、動物たちの進化の形態です。地球上に生きている全ての生物が、愛という輪廻の世界で、その存在理由を最高度に表現していることを、私たち人間は、早く気づくべきでしょうね。食用にされ、労役につき、実験にまでされ、それでも、なお、人類への愛に生きんとする、その涙するか弱い存在に、敬意と信頼と尊厳と、慈しみの心を投げかけていくことが、これからの霊性の時代には必要でしょう。

Posted by let-freedom-ring at 2006年03月14日 23:59
モンゴロイドには古来、動物を仲間だとする感情(宗教)があるようです。アメリカ・インデアンなどの狩りの獲物に対する態度はそうです。

アイヌも熊送りなども、そのような感情によるものでしょう。

それを、全く捨て去るように仕向けたものは、何でしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2006年03月15日 21:19
レスポンスが来るとは思っていませんでした。この狭さんのサイトは大変勉強になります。アンダーグラウンドは、闇世界ということで、今まで敬遠されつづけていましたが、今の世界情勢を見ていますと、どちらが「表」か「裏」か判別がつかないくらい、闇の世界が「表」に飛び火してきているようです。

本題ですが、人と動物の問題は、霊的な視点が要るようです。モンゴロイド系民族やネイティブインディアン、そしてアイヌ民族等には、昔からの先祖の習慣、風習が生活全般に色濃く反映されているようです。また、マイノリティですが、現代でも呪術師(グッドメディスン)の霊的感覚が、人や動物の魂(霊)の「永遠性」を霊的な目で”見ている”ところから、こういう動物の弔い方を行っているようですね。彼らの物質文明は発展途上にありますが、本来の人間の生き方に関しては、西洋文化人よりも(神が喜ぶ程に)優位しているようです。西洋文明の物質至上主義か自然信仰の霊的世界観か、要はどこに価値観を見出すかでしょうね。しかし、物質的観点からの進化という意味では、西欧文明の貢献は大でしょう。ただ、物質至上主義の過ちは、すべて”モノ”として世界を見ている、ここに21世紀以降では通用しなくなる文化・文明の終焉が起って来るのでしょう。人も動物も魂の尊厳においては変わりありません。人が人を危めれば、人のルール(世間法)で罰せられます。人が動物を殺めれば、今世、何事もなかったとしても、霊的世界においてその償いが生じます。「蒔いた種は自らが刈り取らなくてはならない」という黄金律、霊的メカニズムが働きますね。21世紀は、モンゴロイドやアメリカインディアン、アイヌらの伝統が、伝統でなくなり「真理」として、人々に受け入れられるのではないでしょうか。

狭さんの「それを、全く捨て去るように”仕向けたもの”は、何でしょうか?」の問いは、DNA操作の秘密の事をおっしゃっておられるようですが、ネガティブは答えになりそうなので、ノーコメントにさせてください。

これからの時代は、今まで隠されていたもの(霊的世界の秘儀、宇宙(天界)の神秘、秘教、古代遺跡、古文書、悪事等々)が表に出てくる時代要請が、霊的世界からはあるようです。その意味で、狭さんのサイトは、「ミッション(使命)」を帯びているように思われます。敬意を表します。紙面を割きすぎ、失礼しました。
Posted by let-freedom-ring at 2006年03月17日 00:08
私は王仁三郎の専門家で、アイクは、これまでとは違った角度で『霊界物語』を捉えられる【触媒】と思っています。

だから、このサイトが、私の英語のブラッシュアップのため以外に、そんなにミッションを持っているとは思えませんが、できれば、毎日1つくらいは、自分の気に入った記事を訳してゆきたいと思います。

「全く捨て去るように仕向けたもの」については、つきつめてゆけばDNAまで行き当たるかも知れませんが、ここでは「ジョウモンとヤヨイ」くらいの軽い気持ちで書いたものです。

私も、DNAまでつきつめて、話をしたいとは思いません・・・
Posted by 狭依彦 at 2006年03月18日 06:37
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