2006年09月02日 Tweet It!

マイクロチップと大型ゴミ箱

アイクのニュースレターより

……奴隷状態へ連れてゆくハメルンの笛吹き

pied_p.jpg

今週のアイクのニュースレターはマイクロチップを埋め込まれた「車輪付き大型ゴミ箱」論争の深い意味について考えている。

wheeliebin.gif

「あんたはいつも見張られている……」

この考えは、監視をして、生活の多くの部分を支配しようというものだ。われわれは制服組やダークスーツを着た者達(警察など)によって強制されるのでなくても、その支配にいやいや従うのだ。真の目的は人々を卑屈でロボット的にして、現在では終わりのない形で行われている牛の一突き(狭依彦:人々の反抗)をほとんど不必要にしてしまうことだ。ただ服従することに何の疑問も感じないということだけが、羊を囲いの中に閉じ込めてしまうのだ。

彼らが使っている原理は、研究室のマウスやラットに使われているものと同じだ。マウスに対して、人が迷路で通っては欲しくないルートがある場合には、マウスにショックを与え続ける。ついには、マウスは、ショックを与えられなくてもそのルートを避けるようになるのだ。

labmi.jpg

笛吹きの後ろについていっている人たち、楽しそうじゃあ〜りませんか!
楽しければ、楽しくされあれば、それでいいんじゃないだろうか?


posted by 狭依彦 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロチップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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