2011年10月25日 Tweet It!

Sixth Sense=Brown Eyed Girls

Brown Eyed GirlsのビデオSixth Sense、もしくはエリートたちが反対派をコントロールする方法

Yuu Tube ビデオ

巨大マネーと数百万人のファンに支持されて、K-POP(韓国ポップ音楽産業)はアジアや世界中の電波を制覇している。
Brown Eyed Girlsのようなグループは英語で歌わないが(この歌は英語だと思う)、彼らは、間違いなく、大衆に西欧のポップ・スターが押し付けようとしているのと同じイルミナティのシンボリズムをもたらしている。

k-popは巨大化しNegaNetworkやSM Entertainmentなどのレコード・レーベルで恐ろしいペースで男子・女子のグループを売り出している。
これらのレーベルはほとんど「ポップミュージックのタコ部屋」であり、K-Popのスターの虐待や、「奴隷契約」でうたっているというスキャンダルも飛び出している。
その実、これらのレーベルはアメリカや英国のレーベルやポップスターたちを有しているのと同じ国際的なメディア会社が所持していたり支配していたりする。

このSixth Senseでは、グループのメンバーのひとりひとりが服従のいろいろな立場を見せている。それぞれが、エリートが自分たちの利益のためにエンターテナーを支配する違った方法を示している。
MyrioやNarsha、Ga-In、Jeaは権力的な警察国家に対して反抗しているように見えるが、彼らは実のところ支配された反対派で、エリートのヘーゲル弁証法に奉仕しているのだ。

(1)ビデオに出てくる独裁警察国家。機動隊の防護服、ビデオカメラが象徴する。

(2)(0:19)Narsha豹皮のショーツをはいている。
これはKitten/betaマインドコントロールを象徴している。また、動物の檻に囲まれているのも、マインドコントロールのによる人間性の喪失を象徴している。

(2)この国家はthe Absoluteという名前のマスクをした者に支配されている。(0:40秒)これは、「マスク」をしたオカルト・エリートを想像させる。

(3)Brown Eyed Girlsはこの体制への反逆を歌っているように思えるが、実はセックスを歌っている。

(4)(1:03))Ga-Inが自分の逆三角形を指し、「タッチ、タッチ」と歌う。これこそが、Sixth Senseについて知っている必要があることだというのだろう。

(5)(0:11秒)(4:15)Jea 犠牲を表す。水に浮いて詩的な感じを与えているように見えるが、彼女が木に括り付けられていて、その場に置き去りにされているのは、キリストの十字架を象徴する。
これが起こっているのはエリートの家のプールである。

元記事

長い文章なので最初だけ紹介しましたが、「結局、反逆しても、やられてしまう。無駄だよ」と思わせるためのもの、ということです。
ビデオでも、反逆を描いているようですが、歌の内容はセックスのほのめかし。

この元記事の人のは、一般の人10人が聞くと9人まで、いやもっと多くの人が、「アホか」と思うようなものだと思われます。
しかし、この話を読んで、ビデオを見ると、私は何か納得させられます。
「世界はこうなんだよ、みなさん」と言われてるような・・・・・・
自分もK-Pop好きなつもりだったのですが(5年ほど前のものまでくらい)、このグループは初耳でした。きっと、ヒットしているグループなのでしょう。
こんなものを子供が見るとしたら、やっぱり、影響を与えるでしょうね・・・・・・


posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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