2011年11月07日 Tweet It!

労働組合の抗議活動

イスラエルの大手労働組合がゼネストを始めた

イスラエル人たちがテルアビブの中心で、生活費の上昇に抗議して集会を持った。
労働組合のHistadrutが中心となっており、ゼネストを始め、空港、港湾、銀行、株式市場などの閉鎖も見込まれる。
これは労働組合と政府が契約労働者の条件をめぐって折り合いがとれなかったことによるものだ。

労働組合は25万人の契約社員の雇用を要求している。

イスラエルの労働裁判所はストライキを4時間に留めるように差し止め命令を出した。
イスラエル首相のネタネヤフは契約労働者の問題への解決を約束してストライキを止めるように求めている。

イスラエルでは最近、生活費の上昇、不公平、不正、政府関係者の腐敗に対する抗議活動が盛んである。最近では、低収入と生活費の高さに抗議して、医療関係者が数百名辞職している。

元記事

イスラエルでも99%と1%なのでしょうか?(実質的には少数のエリートが率いていると思いますが、見た目はそのようなことは無いようなイメージがあるのですが、よく分かりません。)

私は、たぶん、他の地域の抗議活動とは別物だと思うのですが、欧米の抗議活動がジョージ・ソロスなどに支援されている「エセ」の可能性があるなら、「イスラエルでもこんなことが」あるとするためでしょうか?


posted by 狭依彦 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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