2011年12月27日 Tweet It!

反プーチンとソロス

反プーチン抗議運動の蔭にソロスの手が見える

ジョージ・ソロスたちのような国際財政オーガキー(新興財閥)は世界中で民族国家の主権を消し去ろうとしているが、彼らは「自由で公平な民主主義」というベールをかぶせて、ロシアで再び革命を起こそうと扇動している。

2011年12月24日、モスクワで二度目の反対派の集会が行われた。抗議者は2.8万から12万人の間だと見積もられている。これは、12月の選挙で起こったいわゆる統一ロシアが勝った「選挙違反」に対するものである。
ロイターの報道によると、ロシアの小説家Boris Akuninは大きなステージの上から、デモ参加者たちに「プーチンに大統領に戻って欲しいか?」訴えかけたという。デモ参加者たちは、「ノー」と叫んだ。

Boris Akuninは作家でエッセイスト、文芸翻訳家であるGrigory Shalvovich Chkhartishviliのペンネームである。
彼はロシアでもっとも人気を博している作家であり、ロシアで1500万部、外国で100万部を売っている


彼はまた、偶然にも、Pushkin Libraryというソロス基金の委員会の会長を以前務めていた。この基金は、歴史上で最も良いロシア文学を100巻本として編集する援助を行っていた。

アイクさん
私は2週間前にロシアのテレビインタビューでこのことを言っておいた。
ロシアで起きていることは、ロスチャイルド−ソロスの青写真で、ひそかに操作された「国民の革命」を使って体制を変え、最後にはロスチャイルド−ソロスのフロントマンを権力につけようとするものである。


元記事

アラブの「革命」、オキュパイ運動は、私たちを「民主」で「自由」に連れて行ってくれるのでしょうか。
そう望んでいる人も多いと思いますが、私は、こっちの考え方をとります。


posted by 狭依彦 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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