2006年09月29日 Tweet It!

ブレア引退

アイクのニュースレターより

ゴマすりが世界を支配する……

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……このSycophant(ゴマすり)なしでは、Demon(悪魔)たちは生きてゆくことができない。

Sycophant(ゴマすり):「「奴隷みたいにあべっかを使うやつ。crawler(ゴマすり)」−Allwords.com
Demon(悪魔):evil(邪悪), harm(悪意), distress(悲惨)または ruin(破滅)の媒介物もしくは源−Merriam-Webster Online Dictionary

今週、うそつきマシーンのAnthony Blairは、マンチェスターの労働党党大会で指導者として、最後のスピーチを行った。やはり、いつものように、lies(うそ), exaggerations(誇張) そして avoidance of reality(現実忌避)のオンパレードだった。ブレアのスピーチに、半分でも真実が見つかるとすれば、それはタイプミスから来たものだ。ある新聞では、「ブレアが語った言葉の大部分は、彼が宣誓していたとしたら、偽証罪にあたるものだろう」と書かれている。

しかし、彼の口から出た最後のうそで、労働党の熱心な支持者は元気を取り戻している。この吐き気を覚えるような大見世物に、9分間も拍手と喝采を送っていたのは、ひざまずいてそうしていたと象徴的には言えるだろう。何十万の死者は忘れられている。征服戦争と大量殺人を導いたウソは、もはや、みんなの意識にはない。

そうは言っても、「sycophancy(へつらい)」とは、記憶喪失の状態を言うのだ。

これまでも、日本は、監視カメラの導入とか、郵政民有化とか、いろいろ本国イギリスと相似したところがありましたが、総理の引退も相似しているのですね。
相似しているとすれば、ブレアの次で、日本の新総理も、ただの血筋のよいおぼっちゃんだけなのかどうか、分かるでしょう。


posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
いつも楽しませて頂いており、手前のHPでも記事単位でリンク貼らせて頂いております。
管理人様のより一層のご活躍を祈年しております。

アチャァァァー!!!
Posted by ファンシー湖嶋 at 2006年10月02日 14:01
ぼちぼち行きますので、今後とも、よろしく。
Posted by 狭依彦 at 2006年10月02日 18:41
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