2012年01月31日 Tweet It!

ロンドン五輪の鐘

参考記事

ロンドン五輪開会式は「驚きの島々」

テンペスト(WIKI) 日本語

キャリバン(WIKI) 日本語

ロンドンオリンピックの開会式で使われる巨大な鐘は27トンで、ビック・ベンの2倍もある大きなもの
シェークスピアのテンペストの次の台詞が刻まれる。

"Be not afeard, the isle is full of noises."
(恐れることはない。島は雑音だらけだ)

この台詞は登場人物(怪物)キャリバンのものらしい。

Act III Scene 2

“Be not afeard; the isle is full of noises,
Sometimes a thousand twangling instruments
Will hum about mine ears; and sometime voices,
That, if I then had waked after long sleep,
Will make me sleep again: and then, in dreaming,
The clouds methought would open, and show riches
Ready to drop upon me; that, when I waked,
I cried to dream again.”

William Shakespeare - The Tempest

このキャリバンは戯曲の舞台である島の持主魔女シコラクスとデビルとの間の子供である。
恐ろしい怪物で、魚、獣、人間のアイノコである。(レプを想像します

このキャリバン(Caliban)という名前は、cannibal(食人)のアナグラム(綴り替え)であると考える学者もある。

この開会式には7歳から13歳の子供900人が参加するという。
キャリバンと子供、何かのリチュアル(儀式)を行うつもりだろうか。

この鐘をオリンピックを見ている人々が聞くことになる。
振動、ハーモニクス、音色は人間の意識とともに肉体(DNA)にも影響を与えるので、何らかの影響を与え、マインドコントロールしようとしているのではないか。

アイクのサイトに記事があり、読者の投稿のようでしたが、今は見つかりません。何か不都合があったのかも知れません。

参考記事の「驚きの島々」とは何ぞいや!!!
テンペストのあらすじくらい見ればよいのに・・・・・・

引用した部分、訳が分からないので、本を買おうと思いましたが、文庫本見つかりませんでした。
だから、訳が分かりません。
シェークスピアは私には荷が重過ぎる・・・・・・

ちょっと調べたところ、テンペストには「Brave New World」という言葉が出てくるとのこと、出来すぎですね。


posted by 狭依彦 at 00:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロンドン五輪ですか?
記憶が、イマイチですが…
未来から来た?男…ジョー・タイター?でしたか?
彼が居た世界?・並行世界?では。
本当は、第三次世界大戦?が起こり…起こされ?
世界五輪は、北京五輪で一旦中断!…
次の五輪は、五十年後とか?

第三次世界大戦?は、アメリカ合衆国で…支配層と人民との、内戦に成り。支配層が、集まった…都市部を何故か?ロシアが、核ミサイル攻撃します。
…で、人民の勝利に終わります。

この攻撃も?あの、ノスタルダムスの予言書から…世界中の都市?世界中のジュネーブから、逃げろ!逃げろ!と有りました。

私達は。
今は、予言から…ズレた?未知の並行世界を生きて居ますか?

まあ、例の施設セルンの実験から…タイムマシンが、発明される?は…確認されて居ませんがf^_^;
Posted by 宮城のシバ at 2012年02月01日 14:50
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