2006年10月06日 Tweet It!

インドの教育

独裁国家の好例

インドの中学校では、警察と子供保護組織が一緒になって、保護者を脅している。それは、金曜日の放課後にある宿題を忘れた子供たちのための強制居残り補習授業が終わった時、子供たちを時間通りに迎えにこない親を対象としている。怒ったインドのTell City Junior High Schoolの保護者から手紙が送られてきた。そこには、宿題忘れの子供たちが強制補習授業を受けなければならないという知らせは、前日渡されるとある。

元記事

(上の記事の一部)
追伸
学校にe-mailを送ったり、電話やファックスをするために、住所が書かれています。その際、どうぞ紳士的に、いんぎんに、この残忍な脅迫的なやり方を、考え直すようにお願いしてください。保護者が交通渋滞に巻き込まれたり、たった一台の車がしかもっていないことで、時間に遅れてしまい、自由な社会で憎悪の対象となり、子供保護組織や、警察に子供を拘束されるからです。
posted by 狭依彦 at 19:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
些細な日常の一こまでも深く考えると色々見えてくる、忙しい現代で常に順常な意識を保てない、自分の子が生まれ保育所に行く時期になると世の見方一変する、入園希望すると断られた、あなた以上に待機組みが数人いるとのこと、この時期たまたま知り合いになった政治家(自民党)と話す機会があり話していると、この様なこと政治家の仕事という、よく考えるとそうだ、世は共稼ぎ増え、昔のままだとまにあわない、陰謀論わからない純なとき、当たりかまわず公明党、共産党、自民党よろしく持論翳し、其の項あってか入園人数増えしき頃たまたま同姓の待機組みが市役所に電話し市役所職員が「あっ、政治家さんに陳情した人ですか」という、この人機転利かせ「はい」と言った、案の定このひと入園組み,5組枠増えたそうだ、要するにいまの時勢に合ってない制度です、この機転利かせた人後々、「政治家さんに言ったの口利きじゃないの?」と僕に言う、われあきれお金渡したらまだしも、社会の珍事訴えし我が思い、トーンダウンした、普通の人は口利きの意味さえもわかってない、これじゃ世も変えられずと思うが、普通の人と政治がこうもかけ離れている、今思うと笑い話だが陰謀論わかり今政治に純粋になれない今日この頃。

Posted by chuji at 2006年10月16日 23:25
一般的な日常は、どこのランクまでかは分かりませんが、そのような「口きき」の階層制度になっているのでは。市会議員→県会議員→国会議員ですか?私は政治は全く分からないので……
Posted by 狭依彦 at 2006年10月17日 20:14
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