2012年02月03日 Tweet It!

アメリカ、イランに警告

アメリカがイランに対してイスラエルの攻撃に反撃しないように警告

アメリカはイスラエルのイラン核施設攻撃に対しての用意がほとんど終わっているように見える。
ワシントン・ポストの記事が明らかにしたところでは、オバマ政権はイスラエル政権が攻撃を主導している間、スタンバイするだろうという。
アメリカは、イランは「アメリカの資産を攻撃する」もしくは「イスラエルの人口密集地が攻撃される可能性がある場合」にのみ表立って攻撃に参加するようになるだろう。

言い換えると、もしイランがどんな方法にせよ反撃しようとすれば、それは全く必然であるが、アメリカは攻撃に加わるということだ。
現実的には、そのような共同の活動が自明のことであるにもかかわらず、オバマ政権は、自分たちがアメリカ国民に「アメリカは自衛の行動をとった」言い自己を正当化しようとしている。

アメリカの艦隊もペルシャ湾に入っているし、いよいよ準備が整ったのでしょう。
その時、中国やロシアはどう動くのでしょうか?

ちなみに、イラン(東部)とエルサレムは霊界物語では非常に重要な地です。
どちらも、主人公の「良い」教団、三五教の本部施設が置かれています。


posted by 狭依彦 at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にイスラエルは、最初から存在しなければ良いのに。
東のエルサレム(日本)は、既に有るのだから…
Posted by 宮城のシバ at 2012年02月04日 17:43
本当に困った物です。
イラン(ユダヤ人の末裔の国家)とパレスチナ(ユダヤの農民の末裔)と、イスラエル(偽ユダヤ人…アシュケナジーの国家)のいさかいですか?f^_^;

イラン…ペルシャ人は、大挙して中国に行きましたf^_^;

ああ、インドの古代史…マハーバラタ・ラーマヤナの再現かな?
核兵器絡みの戦いに成る!(◎o◎)
民族も同じ?…
Posted by 宮城のシバ at 2012年02月04日 17:59
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