2006年10月09日 Tweet It!

ウッドロー・ウィルソン賞

カナダのスティーブン・ハーパー首相はウッドロー・ウィルソン(1856〜1924。第28代アメリカ合衆国大統領)にちなんだ賞を受けた。この賞は、良い人間関係に対してのJeffrey Dahmerメダルの伝統のうえにある。過去に同賞を受けた人には、James Baker、Dick Cheney、元首相のBrian Mulroneyなどがある。
私は、ヘンリー・キッシンジャーが1973年にノーベル賞を受けたのを思い浮かべてしまう。

元記事

ウッドロー・ウィルソンの言葉
(アイク)
操られた大統領が自身の経験を語る。

「もっとも不幸な人間は私だ。知らず知らずに祖国を破壊してしまった。偉大な産業国アメリカが預金制度によって支配されるようになっているのだ。アメリカの預金体制は集中化されている。それゆえ、国家の発展は、つまり、われわれのすべての活動は、ほんの一握りの人の手の中にある。
 アメリカは世界でも最も悪い形で統治されるようになった。文明世界では、最も完璧に操作され、支配されている政府となったのだ。自由な意見で選ばれた政府ではなく、信念でもって多数決で選ばれた政府ではない。少数の支配者グループの意見だけで、強制的に作られた政府なのだ。
- Woodrow Wilson


posted by 狭依彦 at 07:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私たちの頭の中にはほとんど「歴史」は入っていないのだけれど、特に「アメリカ史」は、カケラもないのじゃないでしょうか?

コロンブスが発見。
自由を求めた移民が移住。
悪いインディアンの攻撃にも負けず、領土を広げる。
自由のために、独立。
自由のために、南北戦争。
そのあとが抜けて……
ウオール街の暴落からニューデール政策。
第二次世界大戦への日本の真珠湾攻撃のために参戦。
その後は、自由への歩み(省略)

自由と民主主義の国、アメリカ、人々が自由に向かって進み、少数民族も自由を勝ち取ってきたアメリカ、バンザイ!くらいでしょうか?

人々がアメリカを疑うようになるのは、「歴史」からではなく、自分が生きている時代のニュースくらいからでしょう?

まあ、こんなところから、少数の陰謀論者以外に、このウイルソンの言葉を少しでも理解できる人はあるのでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2006年10月09日 07:56
パックスアメリカーナは本気らしい?、極東が世界三次大戦の切っ掛けになるのか?、太田氏の時事でもイルミの仕掛けを指摘しています、パックスアメリカンの言い成りの日本国は北のチャールの「明けの明星」地下実験を梃子に日本も軍国にまっしぐらか?、このウィルソン賞受賞者たちはこれからの啓蒙に忙しく仕掛けるのでしょう、でも今の日本国民全体は覚めているような感じがします?、

狭さんが言っていたことで、国が「壊れる事」が目覚めの一歩か?、今の日本国民は戦場に行かないと思うが?、もしそのような事が起きても自衛隊のみか?、
国が壊れていくことはもしかして我々個人の目覚め行くミロク世目指す方向かもしれない?。
Posted by chuji at 2006年10月11日 20:01
さっき、ヘッドラインのアジア情勢を2つほど紹介しました。

もしかして、中国のほうが日本より熱かったりして。日本国民は、本当に「冷静」ですよね。
Posted by 狭依彦 at 2006年10月11日 22:09
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