企業はどうやって食物の流通を支配しているのか?
いわゆる「ターミネータ・シード(死んでしまう種)」というのは、最も悪意のある開発物のひとつであろう。この「ターミネータ・シード」は一度使うと死んでしまい、次の年の収穫のための種を作り出さない植物である。米国政府は、1983年の父ブッシュの政権時代からこの研究に財政援助をしている。われわれが、この研究の真の目的を分からないなら、農民をはじめ国のすべてが種子を扱う会社の奴隷になってしまうという脅威が隠された技術の進歩を目指していることの意味が分からないだろう。
米国農務省のスポークスマンWillard Phelpsによると、これらの研究の目的は「ターミネータ・シード」の使用方法を広く確立して、「米国の種子を扱う会社が保有している登録商標権がある種子の価値を高め、第二、第三世界の市場を新しく開発する」ためだという。1970年代のヘンリー・キッシンジャーの言葉が、この目的をよくあらわしている。「石油を支配すれば、すべての大陸を支配できる。食物を支配すれば、人々を支配できる……」
全然関係ないけれど、オペックが原油の減産に踏み切ったらしい。オペックは、「石油輸出国機構」と訳され、国が石油を管理しているように思える。一瞬、それらの国は民主主義の国だと錯覚してしまう。しかし、独裁国の、独裁支配者の代理人が値段を決めているのだろう。って、こんな事を言おうものなら、「日本経済新聞」を読んでいる人に、世界を知らないってバカにされるだろうな……
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この記事にある一世代で消滅する種などは穀物系か?、昔沖縄で古代米の赤米の種が戦争で破壊され、ある人が少し隠し持っていた、それが受け継がれ奇跡的に蘇った、それと昔からタイ米を原料とする泡盛は菌で発酵させるらしい、このコウジ菌というやつも戦争で破壊され戦火で生き延びた防空壕の中の新聞紙に少しばかり生きていたらしい、この菌を使い戦後すぐから泡盛を生産し蘇えた歴史があるという、
以前こゆきさんもいっていたF1という遺伝子原理の究極はこのターミネーターかも、
でも盆栽をしているが植物はシブトく生きます、F1でも増殖は可能でしょう、要は植物の原理を知っていれば切り抜けることができる、その遺伝子の優秀な部分は薄れるかもしれないが。
芋焼酎でもそうですが、最近、焼酎が飲みやすくなっていますね。たぶん、私が飲んでいる泡盛も、そんな、飲みやすく作ったものなのでしょうね。
飲みやすいのは、バイオの技術が使われているからだったりして……
酒を飲むときにはそんなことは考えないでおきましょう……