2012年03月22日 Tweet It!

アフガンの虐殺・米軍組織的関与か

アフガニスタンの村人は虐殺の前に米軍から脅されていた

3月11日の虐殺については不条理な話がある。
虐殺のターゲットとなった2つの村は虐殺の数日前に米軍に脅されていたというのだ。

目撃者によると道路わきの爆発事件があってから、米軍は村人の男性をすべて集め、壁を背にして立たせ、その爆弾の襲撃の「代価を払う」ことになると言ったという。

米軍の話では爆弾事件で友人が足をなくして、虐殺容疑者のRobert Balesは「怒っていた」という。

米軍はこの地域での爆弾事件を確認も否定もしないだろう。

これが確認されると、この脅しによって、米軍は一人の犯行であるとしているのに対し、アフガニスタン側の虐殺の捜査の内容(10名以上の米軍兵士が関与していた)を支持することになると思われる。

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posted by 狭依彦 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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