2012年04月09日 Tweet It!

サウジでインドネシアのメイド25人を処刑へ

報道によると、サウジアラビア政府は国内で働いているインドネシアのメイド25人を処刑することを決定したという。
他に、22名が無罪放免となりサウジアラビアから国外追放されるという。

インドネシア政府はリヤドに代表団を送り死刑に対して交渉する計画があるという。

インドネシア大使館によると、サウジアラビアでは1700人程のインドネシア国民が刑務所に入れられているという。

元記事

検索したところ、香港でインドネシアのメイドが尿入りの水を主人に飲ませたという記事もありました。

が、そんなことではなさそうで、
2011年にはインドネシアのメイドが首を切られて死刑にされているそうです(BBC)
そのときは「メイドは規制する許可を願ったが拒否されたので、主人を肉きり包丁で襲った」と、インドネシアのメディアは報道しています。

しかし25人もそんなことではないと思うので、サウジは私たちがメディアなどから「教育」されているより、ずっと野蛮な国ではないでしょうか。
また、密かに、私にはシリアのほうがずっと開けている国のような感じがしていますが、「シリアよりサウジのほうが野蛮」などと言ったりするなら、きっと日本の「非国民」でしょう。
posted by 狭依彦 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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