2012年04月13日 Tweet It!

病院でマック

フアストフード・アメリカ:マクドナルドを患者に出している病院

フアストフードは健康には良くないというのは驚くべきことではない。
加工されたジャンク・フードは基本的なビタミンや栄養に欠けている。
また、食品中には見つかるべきではないような体に悪い物質や化学薬品が多くあることも懸念されている。

この情報を知っているなら、皆さんがぜひともフアストフードを避けるべきだというのは何も不思議ではないだろう。
健康な人はフアスト・フードを食べるべきではなく、食べることも無いと言っても無難であろうし、確かに本物の食品を避けていた結果栄養不足となった病気の人も食べてはいけないだろう。

しかし、デスモニーにある病院など、いくつかの病院では、フアスト・フードを置くことを何とも思っていない。
デスモニー病院では1988年以来、マクドナルドのレストランのお世話になっており、経営層もそれを変えるつもりがなさそうだ。
病院は批判を受けることもあるが、「マクドナルドは訪問者や家族がなじんだ環境で食事をして、落ち着くことができる選択肢です。特に、ストレスの多い時を過ごしてる子供たちにはそうです。マクドナルドは多種多様の提供をしてくれていて、サラダなどの健康食品もありますし、栄養情報も発表してくれています」と言っている。

このサラダにもcilantrolimeシロップとorangeシロップという2つの成分が入っている。このシロップにはプロピレン・グリコールが入っている。それは、安全性がいまだに証明されていないという理由でキャット・フードに合法的には使えない化学物質だ。

元記事

確かに、サラダはヘルシーだと思ってしまうよね。
元記事には、他にもサラダの成分について書いています。
自分も、年に数回くらいは食べるけど、ハンバーガー、ポテト、コーヒーで「健康には良くないと思うけど、年数回なのでいいだろう」みたいなことです。サラダは食べた覚えがないと思います。
posted by 狭依彦 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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