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南エチオピアとオガデンは60年に一度の規模の旱魃と飢饉に苦しめられ続けているが、国連のWFPはこの地域への食糧援助すべてをエチオピア軍に渡している。軍は、それを同地域の対ゲリラ作戦を行う民兵暗殺団を食べさせるのに使っている。
記者は過去10年間で国連の職員数名にインタビューをして、上記の証言を得ている。
エチオピアの軍司令官たちは、この食糧援助をLiyu-policeに渡している。彼らは、民族浄化、大量殺人や、現在行われている南エチオピアやオガデンでの焦土作戦などの汚い仕事を請け負っている。
残った食料はエチオピアの軍司令官たちがブラックマーケットに売りさばき利益をふところに入れている。
国連のモットーは「沈黙は金なり」同地域に2007年に調査団を送って以来送っておらず、報告書もアジスアベバの国連組織で鍵をかけてしまい込まれている。
2007年以来、赤十字も国境のない医師団も同地域から追放されている。
2011年にスェーデンのジャーナリスト2名が同地域に入ろうとしたが、あやうく殺されるところであった。
元記事
これらの場所は、アメリカの下(?)の方で、ソマリアの近くですね。
たぶん、あまり気にしていない場所ですが、ひどい状況になっているのかも知れませんね。
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