2012年04月23日 Tweet It!

岩国火災現場に放射性廃棄物

核燃料も置いてあった化学コンビナートが爆発の後炎上

三井化学の化学コンビナートが爆発炎上しているが、そこには核燃料も置いてあった。
このコンビナートは落雷によって爆発を起こしたが、以前から核燃料と放射性廃棄物を保管していた。
報道によると、3379本のドラム缶入りの核廃棄物があり、核燃料として使われるウラン棒も保管記事ではそうなっていたが正確かどうか不明)していた。

現在のところ当局からは工場に保管されていた核燃料もしくは放射性廃棄物の状態については何も発表はない。

元記事

私はこの記事で初めて知りました。

たぶん、この記事より各種の日本語情報の方が正確ではないかと思います。

このサイトは日本の核については、ちょっとあおりすぎのような気がしていますので、「核燃料として使われるウラン棒」については、私は、真実性については?です。多分、怪しいと思います。
(本当やったら、このニュースを押さえている日本が非常にあやしい場所であるでしょう)

インターネットでは「劣化ウラン」なる情報があるようですが、この記事の「核燃料として使われるウラン棒」と同じ対象を指しているのかも知れませんね。
とにかく、読者はよく考えて判断すべきでしょう。

でも、日本のニュースを見ない日本人の一人として、アイクのヘッドラインでそんな事を知るとは?
このことこそが問題でしょう・・・・・・


posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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