2006年11月05日 Tweet It!

ブッシュの家系

sourcewatchというWikiと同じようなもの。
http://www.sourcewatch.org/index.php?title=Bush_Dynasty

ここからはアイクと関係なし。

sourcewatch(ブッシュの記事から飛んだところ)のリンクで、ノストラダムス関係のサイトを発見しました。今の時代を取り上げている、ノストラダムス予言の本の販売サイトです。

本の題名は 「ノストラダムス=コード」(ノストラダムスの暗号)

http://www.nostradamusonline.com/

結構新しい本のようです。サイトの冒頭部分は次のようになっています。
 2004年5月、ローマのイタリアの国立図書館でノストラダムスの未発見原稿が見つかった。 この原稿は彼の息子に渡され、法皇Urban VIII.に寄贈された。その後、400年後今まで再度取り上げられることはなかった。


と、このサイトを紹介したら、K.Qawa さんのコメントで、Dolores Cannonの"Conversations with Nostradamus"(1989年初版発行)という本のパクリであることが判明しました。
やっぱり、このサイトでは、アイクのものを忠実に訳するべきだと、自戒しました。

機械翻訳

上の翻訳で十分読めます。そのうち訳本が出るかな?
5分ほどGoogle検索してみたところでは、たぶん、日本では紹介されていないと思うのですが。


posted by 狭依彦 at 07:33 | Comment(24) | TrackBack(1) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはDolores Cannonの"Conversations with Nostradamus"(1989年初版発行)という本のパクリですね。この本は1990年代に南山宏氏の訳が日本でも出てました。

また、わざわざお金を出さなくても、"Prophecies of Nostradamus"
http://www.faqs.org/faqs/nostradamus/part1/
↑というサイトでまったく同じ内容が読めます(Part1〜8)。
Posted by K.Qawa at 2006年11月05日 16:42
コメントありがとうございます。
ということは、古いカラダに新しく見える衣をかぶせただけ、ということでしょうか……
2004年に発見された、というところが……
私もそうですが、予言を扱う人たちが最も気をつけるべきことですね。
Posted by 狭依彦 at 2006年11月05日 17:27
中間選挙の結果でましたね。
これから面白くなりそうです。
ブッシュさんは失望したとか言ってますが、よくいうよって感じです。
Posted by 26 at 2006年11月08日 23:02
ブレアさんもブッシュさんをフセインの件で批判してますが、これも良く言うよですね。
「偽者を死刑にしてどうする!」とか言うのなら面白いですが・・・

いよいよ「新悪の枢軸3カ国作戦」が本格化して来た様ですね。
Posted by at 2006年11月09日 18:05
ラムズ・フェルドさんも辞任したし。計算された行動ですね。次は、ヒラリーさんですかね?
Posted by 狭依彦 at 2006年11月09日 19:18
長文で失礼します

「彼ら」の望む世界統一政府樹立のためにはアメリカ帝国の崩壊と地域主義の台頭が不可欠との理由により、アメリカ自滅作戦の一環としてアメリカ政府自身によって企画・実行された911テロはアメリカを出口の見えない泥沼戦争へと追いやり、その後期においては911テロ陰謀説(アメリカによる油田支配という偽の陰謀説)が主要マスメディアによって宣伝されるまでに至りました。
偽の911テロ陰謀説は広くアメリカ市民一般に受け入れられ今回の中間選挙における民主党の大勝に多大なる貢献をしたものと考えられます。
「アメリカは自己中心的で身勝手な振る舞いを止め妥協と協調の精神で進んでいくべきだ」という世論が形成された結果、アメリカはユーラシアから手を引き南北アメリカ大陸諸国の大統合、アメリカ大陸版EU構想に本格的に着手することになるでしょう。

一方ユーラシアはEU・ロシア連合と中国・インド・日本連合によって分割統治され、
AU・アメリカ大連合・EU&ロシア・アジア大連合の四つの巨大ブロックがそれぞれ一つの主権国家として機能するまで衝突と協調を繰り返すでしょう。
最終的にこれらの巨大主権国家は統合され世界国家の樹立へと至るわけですが、その過程において世界核戦争は避けられないでしょう。一部の(といっても「彼ら」の数と比べれば多数派といえますが)保守的な権力者たちや大衆に世界統一政府の支配を受け入れさせるためには、核戦争の恐怖を実際に体験させるのが最も効果的だからです。現在、核拡散が進行しているのはその準備段階であると考えられます。

ついでに日本は近い将来民主党が政権をとり、中国との協調路線そして主権の移譲によるアジア連合の樹立へと向かうでしょう。北朝鮮問題は結果として日中両国の関係を親密なものにするための「演出された危機」であると捉えています。

以上、26(陰謀論者)の考える未来予測でした、ちゃんちゃん。。。
Posted by 26 at 2006年11月09日 21:43
「彼等」は既に宇宙空間から無尽蔵にエネルギーを取り出せる技術(一種のフリーエネルギー)を開発しているという話もあるし、石油支配は分断ネタかもですね。

新しい民主党のポスター(御三人様)を見て、日本人に見えないと思うのは私だけでしょうか?
Posted by こゆき at 2006年11月09日 23:22
民主党の小沢さん(字違ってたらゴメン)は、核武装論者ですからね。
Posted by 狭依彦 at 2006年11月10日 19:20
最近の民主党はとってもグロテスクでイイ感じですね。
自民党は自爆のタイミングを計ってるという感じでしょうか。アメリカと一緒に仲良く破滅の道をまっしぐら!
Posted by 26 at 2006年11月10日 21:14
26さんは阿修羅さん他でも投稿してるのですね。
見〜つけちゃった!

全部にgood!つけちゃった!

55さんも良いですね。

わたしもコードネームで名乗る事にしようかな?
Posted by こゆき at 2006年11月16日 22:30
こゆきさん、恐縮です。。。
今回はちょっと調子に乗ってしまいました。これから色々と起こりそうな予感がするもので。

話は飛んで、人類家畜化計画というのが陰謀論にありますが、都市国家成立から現代に至るまで存在し続けた人口比99%の奴隷(農奴、被支配者階級)というのは皆家畜のようなものだったのでは?と思っています。
動物並みに制御されていないのは確かですが、実質国家(支配者、制度、社会といってもよい)によって生かされ使役されている家畜だと思うのです。少なくとも野生動物のもつ「自由」(その代償は過酷なものではありますが)を文明人は皆失っています。
現代において世界に一つとなりつつある牧場の主は「彼ら」でブッシュや安倍ちゃんは羊を追い立てる牧羊犬みたいなもんかと。

人類家畜化は99%完了していてここから抜け出るのはほぼ不可能だと思います。
少なくとも自力で脱家畜化するのは無理でしょう。
私も生まれたときから家畜として生きてきたもので、それ以外の生き方を知りません。ですので人類が家畜であることを強く否定することもできません(嫌悪はしますが)。よって「彼ら」に対して率直な怒りや反抗心を持つ事もあまりありません(ここはみなさんと違うかもしれません)。

これは私見ですが、我々が触れることの出来る陰謀論、精神世界系の情報、チャネリング情報などは全て「彼ら」から発信されたものでしょう。人類を真の家畜とするために真実の一部を故意に流しているのです。家畜が自らを家畜と知るとき、家畜は主の偉大さに平伏すしかないでしょう(現代人は自らを家畜と認めていないため反抗心を覚えるのです)。
それこそが「彼ら」の狙いだと思います。
表面上は「彼ら」に対して反抗心を抱くものですが、それは完全なる服従への通過点に過ぎません。

少なくとも私は「彼ら」に対し単純な反抗心を抱くことはありません。
それより、己を家畜と知らずに能天気に生きる人類に反感を覚えます。

誇り高き野生人であれば「彼ら」に真っ向勝負を挑む資格はあるのでしょうが、真の自立精神、自立生活力、誇り、野生の魂を失った家畜人たちにその資格はありません。
中途半端な反抗はかえって支配を強め己の家畜化を促進するだけです。

アイクさんもおそらく「彼ら」の仲間でしょう。私は最初からそう思って彼の情報に接していました。
管理人さんには申し訳ないのですが、これが私の本音です。

以上、長文にて失礼いたしました。
Posted by 26 at 2006年11月17日 01:05
「超生命ヴァイトン」――Sinister Barrier
エリック・フランク・ラッセル(1905〜1978)著――Eric Frank Russel
人類はマイナスの想念を喰らう異星人の家畜であるというSF小説です。

重要なのはこの著者のラストネーム「ラッセル」です。おそらく「彼ら」の一員でしょう。

ここで妄想をひとつ。。。

牧場主=異星人(いわゆる神々)
牧場管理人=「彼ら」
家畜=「彼ら」以外の人類すべて

なわけないw



。。。か?

Posted by 26 at 2006年11月17日 01:21
あまり関係ないかもしれませんが・・・

悪想念を食べる宇宙人の話を聞いて、ふと思ったんですけど
『自殺=地獄行き』もひょっとしたら彼らに植え付けられたものなのかもしれません。
私たちにとってみれば鶏や豚や魚や野菜達が一斉に死ぬようなものですし。
そんなことになればこちらはもう餓死するか、共食いするしかないわけで。
なので、彼らもそれは困るということで、そんなことを吹き込んでるんじゃないのか。
そんな気がしました。(別に今、自殺を考えてるというわけではありませんが。)

「神が人間として生きることになったら。
神は自殺するだろう。(誰の言葉かは忘れた。)」
Posted by 通りすがり at 2006年11月17日 02:25
私が反感を覚えてるのは牧場管理人の下請け以下の人達に対して・・・と、いったところですかね。

だってむごい事するじゃないですか?!
さすがに「彼ら」も、やらせる事はあっても、直接はしないのかな?紳士、淑女だし。

ラッセルさんっていっぱい居ますね。みんな紳士っぽいですね。太田さんは紳士っぽくないけれども、そういえば昔、東京都知事選に立候補していて政見放送の録画ビデオをネットで見ました。

通りすがり氏の自殺の件、同感です。

ちなみに26さんのあの髪型、斜めから噴水が出てる感じで、とってもキュート☆
コメントしようとすると、予期せぬ理由で終了しちゃうんですよ。なんとかしてぇ〜!
Posted by こゆき改め27(笑) at 2006年11月17日 07:41
『万葉集』の時代、貴族は200人、低所得の官人を含めても、1万人。1%対、99%ですね。

>アイクが彼らの一味。
ありそうですね。自分も、実を言うと、アイクとの占星学の相性は悪いです。
しかし、ヘッドラインは有用ではないかと、こんな情報は自分では探せないと思って訳しています。
Posted by 狭依彦 at 2006年11月17日 21:02
>ちなみに26さんのあの髪型、斜めから噴水が出てる感じで、とってもキュート☆

これは解説していただけると嬉しいのですが。。。
こゆきさんの表現の仕方は独特で少し戸惑ってしまいます(笑)

>しかし、ヘッドラインは有用ではないかと、こんな情報は自分では探せないと思って訳しています。

全くその通りだと思います。狭依彦さんには感謝しています。
Posted by 26 at 2006年11月17日 21:33
こんにちは

私もこのような疑問は多少ありました。

@ 出版物はなぜか比較的メジャーな会社からでている、特に和訳本は。

A 媒体(DVD、ビデオ)そのものが比較的高価であり、web上の情報でさえ有料な場合もある。

B 一番の素朴な疑問はその方面の方は沢山おられるのに、しかも皆さん非常に精力的に活動しているのにもかかわらず、なぜ”存在”し続けているのか?し続けられるのか?

F、スプリングマイヤー氏は投獄もされたようですが合衆国大統領も殺す連中がなぜ生かしておくのか?

存在自体を証明する事になるからだ、と言う人もいますが病気やヤク中にさせるなりインドにシャンバラを探しに行ったとか、ムトワ氏に逢いに行ってサバンナで行方不明になって猛獣に食われたとか、幾らでも理由付けはできそうでしょ?

9,11を思い出してみて下さい、誰がどう見ても黒なのに”白”だと言い張る連中です。

アイク氏自身の著書にも書いてあります 「事実と事実でない情報を混ぜ合わせて出している」と。

ですから私は自分の直感を信じて有用だと思った情報を選んで取り込むようにさせて頂いております。
改めて狭依彦氏に感謝申し上げます。


Posted by ちひろ at 2006年11月18日 09:04
>@比較的メジャーな会社からでている、特に和訳本は。

【まだ】日本には、比較的出版のタブーが無いようで、『大いなる秘密』などは、世界で何千万部(何百万部だったかも知れない)売れていて、プロデューサの人が「行ける」と思って出したようです。
「内容」より、「売れる」見込みということで、メージャな出版社から出ていると思います。「健全」なことではないでしょうか。
【まだ】が【もう】になる前に、本を買って、秘蔵しておきましょう(何のことやら?)
Posted by 狭依彦 at 2006年11月18日 16:12
もうひとつ。
アイクさんがヘッドライン書いていない間は、他の人が投稿してくれるのだけれど、これが、面白くないんですね。だから、現在、何も訳していない。
どっちにしても、ヘッドラインが面白いことは間違いないでしょう。
Posted by 狭依彦 at 2006年11月18日 16:20
ソクラテス(前470〜前399)「人間は神の家畜であり、自殺は神の所有物をそこなう行為だ。」



Posted by にーろく(26改) at 2006年11月29日 19:44
「自殺をするくらいなら、国のために命を捨てなさい」 教育再生会議
Posted by 狭依彦 at 2006年11月29日 21:39
>ソクラテス(前470〜前399)「人間は神の家畜であり、自殺は神の所有物をそこなう行為だ。」

ちょっと、上の台詞言ってみたかったので投稿しましたが、にーろくさんの投稿、よく考えてみるとこれすごいですね。ソクラテスさんが「あっち」側の人だったことがよく分かりますね。

ところで、私の王仁三郎の自殺についての面白い話
http://urooni.hustle.ne.jp/kensaku/ibken02.php?CD=594&T1=%BC%AB%BB%A6&T2=&T3=
人に自分の残りの命を与えられるなら、もったいないな!
Posted by 狭依彦 at 2006年11月29日 21:56
ソクラテスは真実を言ったので処刑されたのかもしれません。もしそうなら逆に「こっち側」ってことになります。
家畜が家畜であることを知ったら家畜ではない、と神々が考えていたら。。。
少なくともそんな考えが広まったら戦争したくない人間が増えて神々は困るでしょうから。支配体制も動揺するでしょう。
人類家畜論は「あっち側」の人たちには悟られたくない真実なのでしょう。
ちなみに「自己家畜化現象」というのは人類学でも研究されているそうですよ。
Posted by にーろく at 2006年11月30日 23:21
「あっち側」「こっち側」と並べて見ると面白いのは、どっちでもいいじゃん、という気になりますね。
Posted by 狭依彦 at 2006年12月01日 21:32
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