2012年05月08日 Tweet It!

小出助教のインタビュー

小出 裕章助教のニューヨークでのインタビュー

クリーンな食べ物はない。

There is no clean food.

残念ながら福島の事故は起きてしまい、全地球に汚染を広げてしまっている。そのため、クリーンとか安全という食べ物というものはありません。

Sadly, the Fukushima accident happened, and has spread contamination throughout the world. So there is no food that is clean or safe.

ただし、猛烈に汚れている食べ物から比較的安全な食べ物まで、連続的に分布している。それをどのように受け入れるかが問題。

But there is a continuous variety of food from extremely contaminated food to relatively safe food. The issue is how to accept [allocate] such food.

猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい。

Extremely contaminated food should be eaten by people who have promoted nuclear power. TEPCO top management, and politicians and scholars who have promoted nuclear power. I would like to build such a system.

後は、原子力をここまで許してきてしまった大人たちに、汚染された食べ物を食べてもらって、子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる。

The rest of the contaminated food should be eaten by adults, who have allowed nuclear power to this extent, so that the non-contaminated food goes to children.

ただしそれを実現するためには、どの食べ物がどれだけ汚染されているのかを正確に検査する必要がある。その情報を提供するように東京電力に言っている

However, in order to achieve that, it is necessary to accurately measure the contamination levels. I've been telling TEPCO to provide that information.

その作業をしようとすると、膨大な作業になる。多くのお米・野菜・魚をきちんと検査することをしないと子どもたちに食べさせることはできない。

To do that, it would be a huge task. But unless we inspect many samples of rice, vegetables, fish, we can't let children eat them.

元記事

ちょっと長く引用しすぎたかも・・・・・・
これも英語記事から得た情報です。
フツーにしていたら入ってこない情報でしょうね。このような情報を得るためには、いろいろ探す努力をしなければならないのでしょうね。


posted by 狭依彦 at 23:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「猛烈に汚れている食べ物」

食べたらほんとうに危ないものこそ、もしかしたらどういうものか公表してなくて
「いつのまにか」食べてたりして・・・。

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2012年05月10日 12:05
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