2012年05月31日 Tweet It!

シリアでパイプライン襲撃

武装グループがシリアのDeir al-Zourのパイプラインを襲撃

標的となったパイプラインはal-Furat石油会社のものであるが、原油をal-Tank油田からT2基地まで運んでいるものだ。この事件でのけが人は無い。

シリアの石油鉱物省によると、爆発によってパイプラインが傷ついたが、パイプラインの予備があるため、生産に乱れは出ていないとのこと。

昨年シリアの社会的動揺が起こって以来、シリアの石油パイプラインは数度にわたって、テロリスト・グループによって爆破されている。

一方、国連の監視団はDeir al-Zourで13の処刑されたと見える遺体を発見した。
この新たな発見はフーラの武装グループによる主に女子供の100人以上の一般人の虐殺から数日しかたっていない。

国連安保理はフーラの暴力を非難して、この戦闘では「住宅地での政府軍の地上砲撃や戦車の砲撃がある」と非難している。
しかし、シリアの国連大使は安保理の一部のメンバーたちによる「ウソの津波」を非難して、シリア軍は暴力行為とは関係ないと主張している。

元記事

最近、日本でもシリア非難が活発ですね。
最後の行なんか、もし日本人が言ったら、非国民でしょうね。

でも、この批判の先頭に立っている人、また、原発の先頭に立っている人、「言わされている」と感じるのは私だけでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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