2012年06月05日 Tweet It!

シリア政府軍兵士100名殺される

週末にかけてシリア政府軍の兵士が100人以上殺された

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シリアのアサド大統領の政府と戦っている武装グループが週末にかけてシリアの国中で100名以上の兵士を殺したと、反政府側の監視人が言っている。

反政府側が英国のシリア人権監視委員会(SOHR)に月曜日に語ったところでは、ダマスカスの近郊やイドリブ県なども含めてシリア中のチェックポイントで、100人以上の政府軍兵士が衝突と保安軍への攻撃によって殺されたという。
監視委員会は地元の医師が殺されたシリア軍の名前を80名以上確認していると言っている。

元記事

元記事はイランの通信社。

この兵士が殺されたことについては、反体制側についている英国の組織が確認しているということで、本当に殺されているのでしょう。
果たして、無防備な国民を暴圧的に虐殺している政府軍の兵士が、このようなスケールで殺されるのでしょうか?

シリア情勢については、「シリア軍が悪い」ことはないという報道は、このイランの通信社くらいではないでしょうか?
世界中がシリアが悪いと報道しているからと言って、世界中のマスコミが正しいとは限らないでしょう。

この写真でも見て、見えない真実を見ようと努力することくらいしかないのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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