2005年04月02日 Tweet It!

教皇の候補者が親シオニストの意見を発表

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'A cardinal considered a candidate to succeed Pope John Paul II delivered a strong message in favor of Jewish settlement in the Holy Land on Wednesday night, rejecting the claim that European Christians' support for the State of Israel is based on Holocaust guilt and saying that all Christians should affirm Zionism as a biblical imperative for the Jewish people.'

John Paul IIの後継者の一人であるとみなされている枢機卿がパレスチナのユダヤ入植地を擁護する発言をした。発言はきっぱりとしたもので、水曜の夜になされた。内容は、ヨーロッパのキリスト教徒がイスラエルを支持しているのはホロコーストの罪の意識からであるという考え方を否定し、全キリスト教徒は、聖書に書かれている、ユダヤ人のための義務としてシオニズムを認めるべきだと語った。

Christoph Schoenborn枢機卿

An Austrian and one of the newest cardinals, Schoenborn's relative youth -- he is in his mid-50s -- makes him a long-shot. Most reports indicate that the cardinals don't fancy another pope whose term might rival that of John Paul II's in length (more than 20 years). Nevertheless, Jude Dougherty, dean of philosophy at Catholic University in Washington, says Schoenborn is "very intelligent, very capable, very charming." He also is of noble bloodlines and the third member of his family to make his mark in the church hierarchy.
Source: CNN

オーストリア人。他の枢機卿より新しい枢機卿である。50代半ばで比較的若い。このため当選する見込みは薄い。というのは他の枢機卿は、John Paul IIのように長く教皇の地位に留まるような人は望んでいないからだ(John Paul IIは20年以上)。しかしながら、ワシントンカソリック大学の教授Jude Doughertyは、「Schoenbornはとても賢く、とても有能で、そして大きな魅力がある」という。また、Schoenbornは名家の出身で血統が良く、彼の家系では三番目の地位にあり、教会の序列では出世するはずだ。
ソース:CNN


posted by 狭依彦 at 08:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨセフ・シュラム師という人が来日し、キリスト教がイスラエルに祈る、というシオンのかけ橋が話題らしい、いつからエルサレムとキリスト教はユダヤ教と一つになったのか?、沖縄にも来ていたらしが....。

太田氏の「ユダヤ入門」を少しずつ読もうと購入しました。
ユダヤは奥深いものですね同祖論的に、
二つの情報観る思いで分析しますが、

ユダヤ同祖論、興味あり調べし意図深く、日本古来の山伏のときんユダヤ人はこれを見ると親しみ持つという、ベルル語と日本語は5000語ぐらい似ている所があるという、大分県の猪郡山の神社に伝わる雨乞いの儀式はユダヤの儀式と似ているという、
伊勢神宮のカゴメ紋はその象徴、
ヤハタの鏡の裏には「我ありて在る者」とユダヤの言葉で書かれてある説ある、奈良時代に下野国(栃木)で作られた羊の毛織物カーペットがあるという昔この辺りで羊が飼われていたと言う、正倉院にある胡王面には、天使ケルビムの像が彫られているという、その面は天狗に鼻の様だ、日本書記の和歌では「ウズマサさま...」とある泰氏が信じていた本尊という、ウズマサとはアラム語のイシュ・マシャ=イエスメシアを示してるという、ユダヤの失われた部族は日本に来たのか?、尽きない符号いと深き、挙句の果て、青森にはイエスの後生が...。

沖縄にも面白いものあり、金星さんがいる西表(金星さんにはこのサイトと日記お知らせしました)星立という村、節祭という行事が重要で、五穀豊穣を祈願し毎年行われ、ミルクが中心だ、踊り海神祭りピークを迎えし頃「おほほ」というエキセントリックなお面出現する、お洒落でブーツ履き、顔は個性的、眉は長く鼻が特に個性的、ヤダヤの鼻だ、「おほほ」しか言わない、ロスチャイルドオホホか?、
ストーリーは村の住民は五穀を願い弥勒を祭る、弥勒が村に降り、その子供(子孫)を作る、安穏極楽作りし頃、突然おほほ出現す、物々交換村民判らないお金をばらまき、ミルクの子渡せと迫りよる、村民一丸し弥勒をまもる。今に意味深抒情詩なり、
弥勒伝来思想は約400年前としても西表星立は原始時代、この祭り長き伝統、伝統歴史実話なり、実話となれば実際にこのような人物出現なり、出現なればブーツ履いてれば南からじゃなく大陸だ、マネーの観念ないにしろあからさまユダヤの鼻だ、この行事は星立の単なる行事じゃなく日本に対するアイロニーと私は感じてる、実際に16世紀ぐらいのことじゃなくその前からの言い伝えと直感する、
この行事の映像直リンクしたいがままならないのでユダヤは小さな島にも来ていた、
西表はユダに縁があるらしい、戦前は三井の炭鉱もあったいまひとつ追求したい歴史ではある。

長くてすみませんでした。



Posted by chuji at 2006年09月28日 02:53
いつもイスラエルの回復の為に祈っています
Posted by 中園絵理 at 2010年10月14日 22:56
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