2012年06月12日 Tweet It!

シリア反政府側に化学兵器

シリアの反体制派が化学兵器を使おうと目論んでいる。シリア政府が非難

報道によると、シリアの武装反体制派が化学兵器を手に入れた。これらはリビアから手に入れたものだ。
反体制派は一般市民に対して化学兵器を使い、その残虐行為をアサド政権になすりつけようとしているという
DamPressの報道によると、化学兵器を持っている反体制グループはトルコ国内でその使用方法の訓練を受けているという。この陰謀に関してのそれ以上詳細は明らかにされていない。

昨年のリビアの内戦以来、リビアにある化学兵器の貯蔵量は大きな懸念となっていた。
それがテロリストの手に落ち、世界のどこかで使われる恐れがあったのだ。
しかし、リビアで携帯地対空兵器が行方不明になったのとは違い、化学兵器が無くなったとの報道はなされていない。

元記事

元記事にシリアの自由シリア軍の戦士の写真(ロイター提供)があります。
「自由」というのは、アブナイ語ですから、「自由とは違う」などとコメントするのはやめますが、この戦士、テロリストの「におい」がするのは私だけでしょうか?
この写真と、最近紹介した、シリア政府軍の写真と比べてみるのも一興かも。


posted by 狭依彦 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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