2012年06月14日 Tweet It!

ギリシャの取り付けさわぎ

ギリシャの銀行取付:一日100万ユーロから500万ユーロ

Kathimeriniの話によると、預金は一日1億ユーロから5億ユーロ(1億2500万ドルから6億2500万ドル)の割合で銀行システムから引き出されているという。また、この率が継続している期間については明らかにされていない。

ギリシャの銀行システムの預金全体で1700億ユーロであることを考慮するなら、これが問題となり得る理由という部分準備銀行のニュアンスを理解する人々は、毎日全預金の約0.3パーセントが失われているということだ。

これをアメリカというコンテキストに置き換えるなら、アメリカは多種の形態の預金が8兆ドル以上あるが、毎日250億ドルが引き出されているのと同じである。

元記事

10日で3パーセント、一ヶ月で約10パーセント。
かなりヤバイのではないでしょうか?

最近、NHKの朝の連ドラは、ゲゲゲの女房以降、ずっと見ています。
今も梅ちゃん先生を見たところですが、一連の連ドラ、第二次世界大戦後を「希望のある時代」として描いていると思います。
その時代を「希望」とする、暗い「絶望」の時代の入り口は、昭和初期の恐慌(世界大恐慌)だと思いますが、そのはじまりが、銀行の取り付けではなかったかと・・・・・・

私は、恐慌は「起こされる」と考えているので、「そろそろ来るか!」という感じです。


posted by 狭依彦 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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