2006年11月16日 Tweet It!

ムトーワとの話(1)

IN THE PRESENCE OF GREATNESS ...
偉大さの前で

CREDO VUSAMAZULU MUTWA
クレド・ヴサマズル・ムトーワ

私は年に何度かこのすごい人物-クレドと語り合う。クレドはいつも、「デーヴィッドさん、あなたは南アフリカに来なければなりません。あなたと会う必要があるのです。」と言う。私は、誘われるといつも出かける。クレドは、一緒にいて魅力一杯の人であるし、彼の元を去るときには、いつも自分自身と世界のことをより深く知り、理解できるようになっているからだ。

クレドは、言葉に対するすばらしい才能があり、第一級の言葉遣いをするし、とても面白いジョークも飛ばす。それだけでも十分なくらいだ。彼は、「黒人」の顔をしているが、世界的な頭脳の持ち主で、簡単に、多様な言語と文化の間をシームレスに行ったり来たりできる。クレドは、ツル族のシャーマンの伝統的な衣装に身を包み、傍らの私に向かって口を開く。「デーヴィッドさん、くだらない事の中に悪魔が存在するとして、そいつをどれくらいの間押しとどめられますか?悪魔は、そのうちに、あなたを押し返そうとするでしょうから。」これは、文化的なギャップをまたぐことを言っているのだ。

クレドは1921年に生まれていて、100の人生を生きている。100回、生まれ変わったと言っているわけではない。この「一回」の生だけで、彼が生きてきた人生について言っているのだ。クレドの詳しい経歴を話し出すと、長さでも妥当性においても「シェークスピア」の作品を凌駕することだろう。

もちょっと内容があっても良いと思われますが、ニュースレターを購読していないので、ヘッドラインにある一部だけです。かなり意訳しています。


posted by 狭依彦 at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | クレド・ムトーワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムトーワ氏はシャーマンでしたか、彼の話ではジュイシュの人種的な批判は出ませんね、アイク氏との交流はとても興味深い、

「この国の終わり」林秀彦著を読んでいます、日本ではこの視点珍しい、この中に悪魔とは人間執念、あらゆる民族の心奥に深く宿っている、ゴイムが書いてある、仕組む側は形がないという、イルミナティなど国際陰謀組織がある、という扇情的で安っぽさを信じないという、しかしここに書かれてあるものは著者の絶望と発見そして希望もある、シオン議定書も書いてある、彼は大分に住んでいるらしい、

大を分ける銘なので鬼塚氏とともに興味深い現象、鋳型論で言うと北海道にたて続きに起こっている天変地異は北米に何か起きる予兆か?、大分九州はアフリカ、やはりこの現象意識的に興味深い。
Posted by chuji at 2006年11月17日 13:11
南アメリカを支配して、動かしているもの。サン・シティ。アパルトヘイド。マンデラ氏。
これらは、みんな、「彼ら」だとアイクは言っていますから、ムトーワ氏がことさら言わなくてもいいのでしょう。
Posted by 狭依彦 at 2006年11月17日 21:05
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