2012年06月22日 Tweet It!

スェーデン原発で爆発物発見

爆発物が構内で見つかり、スェーデンの原発が警戒態勢

ストックフォルムのRinghals原子力発電所近くで、トラックの後ろに爆発装置が爆弾検知犬によって発見されたが、同国はすべての原発に対して警戒態勢を発令した。
現在、警察が事件について捜査中である。

この装置は起爆装置が付いていなかったが、警察はトラックの周りの地域で避難をさせ、運転手を尋問している。
最初の報道では、破壊活動を指摘しているが、直接の容疑者は浮かんでいない。

「運転手は関知していないようで、外部のものがトラックの上に爆発物を置いたことは明白だ。現在、トラックの運転手と話をして、その日一日の彼女の原発構内での行動を探っているところだ。」

原発の担当者は、その爆発物が爆発したとしても、原子炉には何ら脅威ではないと語っている。
爆発物は、「小さな握りこぶしくらいのサイズで、プラスチック爆弾のような形をしていた」という。
発見されたのは、毎日の定期チェック中であった。

元記事

このニュースは結構日本語でもあるようですね。英単語はtruckでしたが、フォークリフトと言っている記事もあるようです。
このニュースが日本のメジャーなマスコミで何度か報道されたなら、きっと、原発の安全性をアピールするためにやっているんだ。
でも、同じ危険を感じる人がいるといけないので、報道しないかな・・・・・・

ところで、スェーデンにも原発あるのですね。  参考
日本よりずっと原発依存度が高いようです。
もしかして、NWOの国?
ノーベル賞もこの国でしょう。
でも、でも、私の中では、いいイメージがいっぱいの国なのですが・・・・・・


posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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