2012年06月26日 Tweet It!

エルバラダイ氏エジプト首相か?

エジプトのモハメッド・モルシ氏は官僚政府を選択

エジプト現代史上最初のイスラム主義者の大統領であるモルシ氏の専任補佐官によると、モルシ氏は首相として「無党派の国民的人物」を指名すべく会談を行っているという。
「内閣の多くが官僚になるだろう」と、モルシ氏はまた付け加えた。

公式の新聞Al-Ahramの火曜日の報道によると、モルシ氏はノーベル賞受賞者モハメド・エルバラダイ氏または元財務相のHazem Beblawiを首相にすることを検討しているという。

元記事

「官僚」はtechnocratの訳語として使っていますが、私の辞書では【名-1】テクノクラシー(technocracy)支持者 【名-2】技術系出身の官僚[管理職]
となっています。
この単語は最近のギリシャの政府の記事でも出てくるもので、ギリシャの場合はEUと関係したエリートをこの単語で表していたと思います。
今後、このtechnocrat(テクノクラート)は政治の動きの中でよく出てくる単語だと思われます。
要は、選挙で選ばれたのではない(糞)エリートということでしょう。

エルバラダイ氏が出てくるということは、この前のアイクさんの言葉が真実味を帯びてきますね。


posted by 狭依彦 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。