2012年07月04日 Tweet It!

シリアのクルド人グループ

シリアのクルド人グループ、反体制派会議から退出

カイロで行われたシリア反体制派の会合で、シリアのクルド人グループが退出し、小競り合いと殴り合いが始まり、会場は大混乱した。

「会議ではクルド人は認知されるべきだという条項が否決されたので、クルドは退出した。不公平なことで、我々はもはや取り残されることに我慢がならない」とナショナル・クルド人会議のAbdel Aziz Othmanは二日間の会議の終わりに語ったという。
この会議はアラブ連盟によって開催され、シリアの反体制派250名がカイロに結集した。
その同日、ロシアの外相は、ロシアは7月6日にパリで行われるFriends of Syriaグループの会議を欠席することを発表している。その理由は、6月30日にジュネーブで Syria Action Groupが結成されているのだから、その他の形の解決を話し合うのは必要がないというものだ。
Friends of Syriaグループはその発端より、シリアの反体制派でも外国の影響のあるものたちだけを支援することだけが目的であり、米国、英国、ドイツ、フランス、サウジ・アラビア、カタールがその主要メンバーであるとロシア外相は語っている。

元記事

クルド人WIKI引用)
トルコ・イラク北部・イラン北西部・シリア北東部等、中東の各国に広くまたがる形で分布し、独自の国家を持たない世界最大の民族集団である。人口は2500万〜3000万人といわれている。中東ではアラブ人・トルコ人・ペルシャ人(イラン人)の次に多い。宗教はその大半がイスラム教に属する。

クルディスタンWIKI200px-Kurdish-inhabited_area_by_CIA_(1992).jpg

この地域も非常に興味深い地域です。


posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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