2012年07月13日 Tweet It!

ギリシャと黄金の夜明け

ギリシャの崩壊でゼノフォビアが醸成される中、「ゴールデン・ドーン」がそれに乗ずる

ゼノフォビア:外国人嫌い
ゴールデン・ドーン:黄金の夜明け

ギリシャの経済はどれくらい悪いのだろうか?
2007年に銀行システムの危機がはじまって以来、経済のホラー話が沢山作られているが、ギリシャはたぶん今までで最も恐ろしいことになっていて、国の崩壊の前兆であろう。そんな中、ゼノフォビアがギリシャでその醜い顔を現そうとしている。

失業、公共サービスのカット、全体的な信頼性の欠如などによって、昔は誇るべき国であったものが、がけ下に投げ入れられた。
ギリシャの急速な経済的、社会的崩壊の副産物は、よりひどいものとなっている。
ギリシャ西部のAgrinio市では、暴力的な衝突が勃発していて、極右のゴールデン・ドーン党の支援者とアナーキストが衝突している。車が壊され、店のウインドウが割られ、その結果けが人も出ている。

ゴールデン・ドーン:黄金の夜明けここではギリシャの極右政党の名前であるが、通常は次の神秘主義では有名な団体である。
この団体とギリシャの政党の関係はよく分からない。

黄金の夜明け団(おうごんのよあけだん、The Hermetic Order of the Golden Dawn)は、19世紀末にイギリスで創設された近代西洋儀式魔術の秘密結社である。黄金の暁会、ゴールデンドーンなどとも訳され、GD団と略される。(WIKI)


元記事

極右と極左の衝突でナショナリズムが燃え上がり、ギリシャはファシズムへの道を突き進んでいるようですが、さてどうでしょうか?
posted by 狭依彦 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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