2006年11月23日 Tweet It!

英国・患者データベース

(英国)
ガーディアン誌が調査を行ったところでは、英国政府は、開業医に、患者の記録を、新設する国のデータベースに自働的に入れるようにせよという命令を出したが、約半分の医者はその命令に反抗しようとしている。しかし、それらの医者たちは、反抗すれば自分が安全ではないというプレッシャーを感じているという。現在作られているデータベースは「Spine」と言い、約5000万人の患者の情報を記録できる。調査結果は、開業医たちがこのデータベースにアクセスすることに多大な疑念を持っていることを示している。データベース上の個人情報が、ハッカー、賄賂、恐喝に対して漏らされるのではのではないかという懸念である。

元記事


IDタグ、マイクロチップとデータベース上の情報とは対になっていますからね。データベースの整備はマイクロチップ埋め込みがそこに迫っているという信号でしょう。

アイクが言っていることで、マイクロチップの埋め込みは、まったく疑問を持たず、「そうに違いない」と思ってしまいましたし、今も、絶対に「ある」と信じています。それほど、確固とした証拠はないのですがね……

犯罪者のDNAを集めるのも英国が先駆けだったと思うけど、世論で問題となっていたようです。日本ではどうだっただろう?何回か報道された?
この医療記録データベースも、導入済み(ってことはないか)、検討されている、または、将来導入されるだろうけど、どれくらい問題にされるのかな?
密かに、粛々と、報道されても誰も興味を示さない……というところでしょうか?


posted by 狭依彦 at 07:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | マイクロチップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
情報ロンダリング

マネーロンダリングという事が言われた。
その前に「そもそも金銭とは何か」という大きな問題があって、その金銭に表裏一体の関係にある−人間の思い・意識を
ある時は重視し、又あるときは目をつぶる、というルールを別立てにしたものが憲法・法律。

そこには因襲が隠れているから、悪事の温床になる。

さて本記事から懸念されることは情報ロンダリングが起こるような情報の流通が 裏で起きても止められない のではないか。
情報管理をしたがる類例はあるが、それらの主体は一言で「支配意識」ではないのか?

これに対して人々が求めるものが民主的な自由とすれば、問題は両者を どうバランスし調整するか、
その判断をする論拠をどこに求めるか、でしょう。
Posted by まじへん at 2006年11月23日 09:24
情報を集めることはアメリカ、イギリスでは用意され、または、行われていることで、他の西欧諸国でも同じようなものでしょう。当然、先進国の一員(もしくは属国)の日本でも同じようなものでしょう。

これの主体は「支配意識」だと思うのが妥当でしょう。
例えば日本で起これば、表向き「利便性を上げる」、内心は政治家・実業家の「支配欲を実現する」という風にとるのが妥当でしょうね?

しかし、私のような陰謀論を信じている者は、その裏に「支配欲」以上の何か(何かが分かりませんが)を持った黒幕(Goods)があると思ってしまうのです。代理人(エージェント)の支配欲がその黒幕への煙幕になる。お隣の、高句麗の指導者様などがその良い一例かと?
Posted by 狭依彦 at 2006年11月23日 19:34
人類史の有象無象を追跡すると宗教にいたり、その
創始者は黒幕に対抗し、また妥協していた。

宗教の継承者はむしろ妥協することが平和であると教える。
お隣さんもその意味で平和を追求していたのでしょう。(隣だけ、ではないけれど)
Posted by まじへん at 2006年11月25日 15:56
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