2012年07月18日 Tweet It!

シリアとアルカイダ

報道によるとアルカイダの旗がトルコとイラクの国境にはさまれた国境地帯のIdlibとAleppoの一部の場所で公然と掲げられているという。

アルカイダの旗はシリアでより多く目に付くようになっている。特に、これらの地域に新たに武器や資金が流れ込むにしたがって増えている
デイリー・テレグラフの目撃証言によると、アルカイダの使っている黒い旗がいくつかの村々高くひるがえり、反政府戦士の輸送トラックにも掲げられているという。

シリアにはアルカイダがもぐりこんできている。アルカイダはCIAとアメリカ人に使われている」と匿名で語る政府当局者もある

アルカイダのシリアでの最終目標は彼らが最も敵視している者であるアサド大統領を追放することだという。

第二の目的はシリアに足がかりを築き、シリアでイスラム国またはカリフ国の樹立を見ることだという。

また、アフガニスタンに引きづりこんだように、シリアでもアメリカとNATOによる戦争をまた引き起こすことも目的であるという。

元記事

アルカイダがいるので、アメリカは出動しなければならない。
なんか、昔のSFテレビ番組のようですね・・・・・・


posted by 狭依彦 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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