国連事務総長パン・ギムン氏はシリアの高官4人が死亡したダマスカスのテロ爆弾攻撃を非難している。
パンは水曜日に出した声明で「政府高官が死亡したり重傷を負わせることとなったダマスカスの国家安全保障本部の爆弾攻撃を強く非難」したとAFPが報道した。パン氏は「時が最も重要である。シリアの国民はあまりにも長い間苦痛を味わっている。流血は即座に終わらせなければならない」と語った。
元記事
テロと題をつけましたが、日本ではテロではなく「自由を求めた戦い」ですね。
NHKのニュースでは、このニュースは無く、アサド政権の崩壊は近い、しかし他の中東の春には受け皿があったが、シリアの場合は受け皿が無いので、アサド後のシリアの「国」が心配であると、心配している様子でした。
「自由」と「国」を持ち出す奴には、眉にツバを・・・・・・
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