2012年07月24日 Tweet It!

イラク爆弾事件多発

イラクでの虐殺、145名が死亡、379人以上が負傷

攻撃が悪化して二日目、少なくとも145人のイラク国民が殺され、379人以上が負傷した。
この攻撃は、ほとんどが爆弾事件であり、スンニ派が支配している地域で治安要員をターゲットにしているように思われる
さらに数個の爆弾が処理され、数発が爆発したが犠牲者は無かった。
多くの攻撃でおおくの犠牲者がある場合は、いつも、別々の当局の報告で数字が違い、相反する数字となる。
いくつかの住居用の建物が爆弾で破壊されたTajiなどではさらに多数の死傷者が見込まれている。

6月に始まった攻撃の高まりからほんの短い間の小康状態の後、昨日、首都の南部で暴力事件が起こった。
先月の一番悪い日には死者107名、負傷384人であったが、月間では500名以上が殺されている。


元記事

元記事に爆弾事件などのリスト(英語)が載っていますが、ほんとうに、至る所で起こっているようです。
イラク戦争以後、何人くらいの人が死んでいるのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。