2012年08月18日 Tweet It!

金融市場に起こりえること

中央銀行とウオール・ストリートのインサイダーが急いで何か大事を準備しているという驚くべき証拠

金融市場で次に起こる出来事の見当をつけたいならい、インサイダーたちがやっている事を注意深く見つめるのがよいでしょう。
「繋がっている」ものたちは、そうでない者たちよりより良い情報源にアクセスすることができる。そして、彼らが何か大きなことが起こることを聞いているなら、彼らは起こりえることを予期して、彼らの資金を意味ありげに動かすことがしばしばあるだろう。

今現在、ウオール・ストリートのインサイダーたちや世界中の中央銀行家たちは何か異常な動きをしている
実際のところ、彼らはなにか大きな事に対して、大急ぎで準備しているように見える。彼らは、何に対処しようとしているのか?
私の前の記事「政府と巨大銀行は差し迫った金融崩壊に対して急いで準備しているのではないか」では、ある種の金融危機に対して用意をしているのではないかと推測した。

その記事で私が書いたように、過去12ヶ月で600名以上の銀行の幹部社員が退職している。また、私が個人的に聞かされたことでは、かなりの数のウオール・ストリートの銀行家が今夏、“prepper properties”を買いあさっているという。
しかし、今、差し迫った金融崩壊に対して静かに準備が行われているという証拠が現れてきた。これは、何かが起こる、もしくは起こらないということを保証するものではない。
優秀な探偵のように、われわれは証拠を集め、この証拠が物語るものを考えなければならない。

ジョージ・ソロスが非常に多くの株を売って、金(GOLD)を買っている

中央銀行も金(GOLD)を貯めこんでいる。

ウオール・ストリートのインサイダーたちがはげしく売りに出ている。

米政府が非常に多くの弾丸を買い入れようとしている。

※prepper properties
辞書にないので分からない。prepは準備のだから、準備資産でしょうか?

元記事

アレックス・ジョーンズの記事ですから、まあ、そんなことが起こることはない?でしょうか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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