2012年09月10日 Tweet It!

生後堕胎

食糧不足とユージニスト

先月、世界銀行がアメリカとヨーロッパを襲っている干ばつによって食糧不足が起こることへの懸念の声明を出した。
世界銀行の総裁ジム・ヨン・キムによると、食糧価格が再び上がると何百万人の人々の健康と福祉をひどく脅かすことになる。
アフリカと中東が特に脆弱であるが、穀物価格が急騰している他の国の人々も同じであるという。

食糧不足に乗ずることで、グローバルエリートたちは、世界の人口を減らして、独裁体制を引こうとしている。

先月、ユージニスト(優勢主義者)のAlberto GiubiliniとFrancesca Minervaは3歳までの幼児を間引きする(after-birth abortion 生まれてから堕胎する)ことを提案した。子供たちを育てるために費やされる資源、時間、エネルギーが枯渇することで、幼児たちは親や社会にとって「脅威」であるからであるという。
GiubiliniとMinervaは続けて、「単に人間であることは、それ自身では、ある者が生きる権利があるとする理由とはならない。実際に、多くの人間は生きる権利がある対象とは考えられていない」

関連記事(英語 医学の倫理の論文

元記事

ちょっと、選んだところが脈絡がつながりませんね。食糧不足とユージニクスの関係については、元記事にはしっかりと書いてあります。

Alberto GiubiliniとFrancesca Minervaについては、元記事の論者が書いていることです。彼らが実際にそのようなことを言っているかは不明です。特に後半の「単に人間・・・・・・」のところ。
記事を検索すると、堕胎する胎児も、生まれた新生児も同じことだ、とは言っているようですね。

この2人はイギリスのエリート学者のようですから、このような論調、日本にも入ってくるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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