2012年09月12日 Tweet It!

シリア関係2題

シリアの反体制派がアレポで20人の兵士を処刑

反対派は、これらの兵士は週末のあるときにハナノの東部地域にある軍事施設を攻撃した時に捕らえられた者たちであると、月曜日、AFPが反体制派の消息筋からの話をとりあげている。

YouTubeにあげられたビデオによると、兵士たちは手を背中の後ろでくくられて、目隠しをされた状態で、一列に並べられて銃殺された

この軍事施設は、武器庫として使われていたが、徴兵センターと軍事警察と機動隊の地方支部の本部として使われていた。
現在では、施設は武装グループとの数日にわたる激しい戦闘の末、シリア軍の全面的支配下にある。

元記事

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シリアでテロリストから没収した中にNATOの武器貯蔵品

21561natoweapons.jpg

これらの武器と軍事装備はシリア軍がイドリブ県で接収し発見したものだが、それによるとシリアでのNATOのテロリストに対する、軍事的兵站支援が行われていることを示している。

この箱には "NATO BALL" と刻印されている。軍事専門家は、これはトルコのものではない、トルコのものはトルコ語が書かれていると言っている。

元記事

反体制派の武装グループは、「自由を求めて」戦っているのですから、そんなことをするわけはありませんね?イラン系の通信社のガセネタですかね?

でもね、ちょっと考えてみましょう。
シリアでは独裁政府の容赦ない攻撃によって、武装グループ、一般人が沢山殺されているのですよね。
それで、内戦状態になっている。
そんな中で、こっぴどく痛めつけられている反体制派が復讐の見せしめにしようとした、ってことはありそうですよね。
いやいや、「自由を求めて戦っている人たち」がそんな残虐行為をするわけはない?か?

そんでもって、シリア政府は独裁でひどい政府のはずだけど、どうして、兵士はここまでやられていて、政権も不安定になっているのに逃走していないのでしょうか。もっと、総崩れになっていてもおかしくないのでは?


posted by 狭依彦 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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