2012年09月14日 Tweet It!

イスラム教徒を怒らせる映画

※この記事はちょっと怪しいかも知れません。

リビアで抗議活動を引き起こしたとされているビデオを作ったというSam Bacileは、イスラエルで映画製作の訓練を受けたという。

Bacileはイスラエルのユダヤ人で不動産業者であり、突然ひらめいて「Innocence of Muslims」という映画を書いたが、それが当初には昨年の7月に発表される予定であったが、今になって表面化してイスラム世界に対して厄介者になったという。

Bacileは「イスラムはガンである。ピリオド」と言った。彼は、100名以上のユダヤ人の寄贈者から資金援助を受け、カリフォルニアで映画を作ったと言っている。

イスラエルのチャンネル10では、Sam Bacileは偽名であり、映画の製作者たちは元イスラム教徒がキリスト教に転向したものたちであるとしていて、イラン人であるとしている。
また、その報道によると、リビアの大使館爆破に関わりフィルムを作った中の一人が、エジプトのコプトキリスト教徒であるとしている。
この部分、訳していて変なので、違っているかも

元記事
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このサイトは退役軍人のニュースというサイトです。

元記事2

映画の作者で監督であると思われているのは、自称Sam Bacileと言う男で、現在は隠れていると報道されているが、AP通信社の電話インタビューに答えて、「イスラムはガンである。ピリオド」と言ったという。Bacileは、自分ではイスラエルのユダヤ人であり、不動産業者であると認めたが、映画を作った目的は「イスラムを非難する」挑発的政治的宣言であったという
Bacileは56歳で、「Innocence of Muslims」は世界にイスラムの欠点を暴露するだろうと言っている。制作費は500万ドルだという。

一方、報道はBacileの身元を疑問視している。
ある報道では、Bacileはエジプトの離散コプトキリスト教徒と関係した者の偽名ではなかろうかと示唆するものがある。

映画の相談役であると称している男は、The Atlantic(報道機関の名前)にBacileは偽名であり、男はユダヤ人でもイスラエル人でもないと語っている。
イスラエル当局者も、Bacileという男がイスラエル国民である記録は何もないと言っている。

別の報道では、エジプト人とは関係ないというものがあります。

最初の報道はちょっと怪しいですが、この2つの報道から見ると、AFPの名前も出てきますから、イスラエル・ユダヤ人という語は報道に出ていると思われます。また、エジプトのコプト教徒という語も出ているのでは。

アメリカの公式報道ではリビアの大使館事件はアルカイダを持ち出しているし、この2つの記事から考えると、リビアの事件は9/11のようなフォルス・フラッグ(でっちあげ)である可能性が高いですね。
この映画の作者自身もめちゃめちゃ怪しいですね。
あまりにも、タイミング良く起こる事件たち
「大衆を扇動して、自分の思っている方向へ向ける」それこそが彼らの手口です。
posted by 狭依彦 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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